玉井真理子/編 -- 生活書院 -- 2009.2 -- 490.15

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
久喜 貸閲公開 /490.15/ステ/ 102103132 一般和書 帯出可 在館中
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館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
久喜 1 0 1

資料詳細

タイトル 捨てられるいのち、利用されるいのち 
書名カナ ステラレル イノチ リヨウサレル イノチ 
副書名 胎児組織の研究利用と生命倫理
副書名カナ タイジ ソシキ ノ ケンキュウ リヨウ ト セイメイ リンリ
著者 玉井真理子 /編, 平塚志保 /編  
著者カナ タマイ,マリコ,ヒラツカ,シホ
出版者 生活書院
出版年 2009.2
ページ数 179p
大きさ 22cm
一般件名 医療倫理 , 胎児 , 妊娠中絶
NDC分類(9版) 490.15
内容紹介 中絶問題と不可分の関係性にある、死亡胎児組織の研究利用。人々や社会は、どのような道徳観をもって、この小さないのちに向き合ったのか…。英米の議論も詳細に検討し、根源的問いに立ち返って考察する。
ISBN 4-903690-34-2
特定資料種別 一般和書
内容注記 内容: 対談 『中絶胎児利用の衝撃』をめぐって / 玉井真理子, 春日真人述,中絶胎児組織を用いた子宮内胎児治療の現状と移植を受ける側の苦悩 / 平塚志保著,中絶胎児組織の研究利用をめぐるアメリカ合衆国でのモラトリアム時代 / 玉井真理子著,中絶と胎児研究の倫理 / 田代志門著,胎児および胞衣(胎児付属物)へのまなざしとその利用 / 平塚志保著,胎児の遺骸はどのように扱われるべきか / 加藤太喜子著,中絶と胎児利用の「道徳的共犯関係」の問題 / 森芳周著

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
対談 『中絶胎児利用の衝撃』をめぐって 玉井真理子/述
中絶胎児組織を用いた子宮内胎児治療の現状と移植を受ける側の苦悩 平塚志保/著
中絶胎児組織の研究利用をめぐるアメリカ合衆国でのモラトリアム時代 玉井真理子/著
中絶と胎児研究の倫理 田代志門/著
胎児および胞衣(胎児付属物)へのまなざしとその利用 平塚志保/著
胎児の遺骸はどのように扱われるべきか 加藤太喜子/著
中絶と胎児利用の「道徳的共犯関係」の問題 森芳周/著