櫻井毅/編著 -- 社会評論社 -- 2010.7 -- 331.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
熊谷 貸閲公開 /331.6/ウノ/ 102290848 一般和書 帯出可 在館中
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館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
熊谷 1 0 1

資料詳細

タイトル 宇野理論の現在と論点 
書名カナ ウノ リロン ノ ゲンザイ ト ロンテン 
副書名 マルクス経済学の展開
副書名カナ マルクス ケイザイガク ノ テンカイ
著者 櫻井毅 /編著, 山口重克 /編著, 柴垣和夫 /編著, 伊藤誠 /編著  
著者カナ サクライ,ツヨシ,ヤマグチ,シゲカツ,シバガキ,カズオ,イトウ,マコト
出版者 社会評論社
出版年 2010.7
ページ数 297p
大きさ 21cm
一般件名 経済学 社会主義
NDC分類(9版) 331.6
内容紹介 宇野弘蔵とその後継者たちによるマルクス=宇野経済学の展開の試みを継承しつつ、それぞれのテーマに即してその発展を試みる14の論稿を収録。さらに、宇野を囲む段階論についての研究会の記録も加えて刊行。
ISBN 4-7845-0898-8
特定資料種別 一般和書
内容注記 内容: 原理論の諸問題 価値の形態規定と実体規定 / 永谷清著,宇野価値尺度論の論理と射程 / 清水敦著,価値概念の深化とその歴史的基礎 / 伊藤誠著,労働生産過程にかんする一考察 / 櫻井毅著,理念としての「それ自身に利子を生むものとしての資本」 / 鎌倉孝夫著,方法論の展開 宇野理論形成の思想的背景 / 大黒弘慈著,宇野三段階論の保存=封印 / 新田滋著,純化傾向と体系的純化 / 小幡道昭著,小幡道明の宇野理論批判 / 山口重克著,制度派マルクス経済学の歴史的アプローチ / 横川信治著,段階論と現状分析 宇野理論と現代資本主義論 / 柴垣和夫著,宇野三段階論の現代的意義 / 大内秀明著,資本主義から次の歴史社会への過渡期をどう見るか / 関根友彦著,『経済政策論』の成立 / 馬場宏二著,資料 『経済政策論』について / 宇野弘蔵, 遠藤湘吉, 武田隆夫, 石崎昭彦, 長坂聡, 渡辺寛, 楊井克巳, 戸原四郎, 玉野井昌夫, 宇野博二, 藤村幸雄, 徳永重良, 鈴木鴻一郎, 森恒夫述,宇野「経済政策論」研究会記録について / 戸原つね子著

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
原理論の諸問題 価値の形態規定と実体規定 永谷清/著
宇野価値尺度論の論理と射程 清水敦/著
価値概念の深化とその歴史的基礎 伊藤誠/著
労働生産過程にかんする一考察 櫻井毅/著
理念としての「それ自身に利子を生むものとしての資本」 鎌倉孝夫/著
方法論の展開 宇野理論形成の思想的背景 大黒弘慈/著
宇野三段階論の保存=封印 新田滋/著
純化傾向と体系的純化 小幡道昭/著
小幡道明の宇野理論批判 山口重克/著
制度派マルクス経済学の歴史的アプローチ 横川信治/著
段階論と現状分析 宇野理論と現代資本主義論 柴垣和夫/著
宇野三段階論の現代的意義 大内秀明/著
資本主義から次の歴史社会への過渡期をどう見るか 関根友彦/著
『経済政策論』の成立 馬場宏二/著
資料 『経済政策論』について 宇野弘蔵/述
宇野「経済政策論」研究会記録について 戸原つね子/著