浅田和茂/編 -- 日本評論社 -- 2011.9 -- 326.04

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
熊谷 貸閲公開 /326.04/シン/ 102477817 一般和書 帯出可 在館中
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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
熊谷 1 0 1

資料詳細

タイトル 人権の刑事法学 
書名カナ ジンケン ノ ケイジホウガク 
副書名 村井敏邦先生古稀記念論文集
副書名カナ ムライ トシクニ センセイ コキ キネン ロンブンシュウ
著者 浅田和茂 /編, 石塚伸一 /編, 葛野尋之 /編, 後藤昭 /編, 福島至 /編  
著者カナ アサダ,カズシゲ,イシズカ,シンイチ,クズノ,ヒロユキ,ゴトウ,アキラ,フクシマ,イタル
出版者 日本評論社
出版年 2011.9
ページ数 965p
大きさ 22cm
一般件名 刑事法
NDC分類(9版) 326.04
内容紹介 刑法、刑事訴訟法、少年法、刑事政策の現代的理論の論点を気鋭の刑事法研究者が執筆。研究の面でも教育の面でも大きな足跡を残している、村井敏邦・一橋大学名誉教授の古稀を祝する記念論文集。
ISBN 4-535-51716-9
特定資料種別 一般和書
内容注記 内容: 刑法 罪刑法定主義をめぐる日本的思考形式について / 赤池一将著,犯罪体系を論じる意味について / 松宮孝明著,処罰段階の早期化再考 / 金尚均著,不能犯論における危険の意義とその判断 / 橋本正博著,責任能力概念の再構成について / 内田博文著,刑罰に関する一試論 / 玄守道著,改正臓器移植法における遺族の承諾の意義 / 古川原明子著,わが国における動物虐待関連犯罪の現状と課題 / 青木人志著,ヘイト・クライム法研究の現在 / 前田朗著,ベッカリーア再訪 / 新倉修著,刑事訴訟法 裁判員法の見直しについて / 浅田和茂著,逮捕に伴う対物的強制処分 / 緑大輔著,緊急逮捕と司法のあり方 / 大出良知著,被疑者取調べにおける黙秘権と弁護権 / 葛野尋之著,接見交通権における秘密性の基礎 / 岡田悦典著,接見交通の秘密と防御活動の自由 / 福島至著,捜査手続過程の事後的可視化と証拠開示 / 斎藤司著,司法取引の前提条件 / 笹倉香奈著,国民の司法参加と民主主義 / 福井厚著,検察審査会の審査対象と若干の論点 / 川崎英明著,訴因の記載方法からみた共謀共同正犯論 / 後藤昭著,危険運転致死傷罪の構成要件と訴因 / 正木祐史著,訴因変更の可否 / 高田昭正著,公判手続における被告人の地位 / 三島聡著,実践的責任論と被害者の人権 / 内山安夫著,刑事司法における心理鑑定の可能性 / 白取祐司著,科学的証拠の証拠能力 / 徳永光著,イギリスにおける自白の証拠排除の基本構造 / 京明著,補強法則再論 / 上田信太郎著,証明力を争う証拠 / 上口裕著,情況証拠による事実認定論の現在 / 村岡啓一著,間接事実の証明・レベルと推認の規制 / 豊崎七絵著,死刑事件の上訴審における審査のあり方 / 本庄武著,名張事件の五〇年と誤判救済 / 水谷規男著,布川事件最高裁決定の意義 / 中川孝博著,刑事政策 裁判員裁判と少年の死刑判決 / 斉藤豊治著,中国の政治改革と死刑制度の変化 / 王雲海著,少年司法における子どもの権利 / 佐々木光明著,宗教教誨における一宗派・強制主義について / 石塚伸一著,誰を何のために罰するのか / 浜井浩一著

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
刑法 罪刑法定主義をめぐる日本的思考形式について 赤池一将/著
犯罪体系を論じる意味について 松宮孝明/著
処罰段階の早期化再考 金尚均/著
不能犯論における危険の意義とその判断 橋本正博/著
責任能力概念の再構成について 内田博文/著
刑罰に関する一試論 玄守道/著
改正臓器移植法における遺族の承諾の意義 古川原明子/著
わが国における動物虐待関連犯罪の現状と課題 青木人志/著
ヘイト・クライム法研究の現在 前田朗/著
ベッカリーア再訪 新倉修/著
刑事訴訟法 裁判員法の見直しについて 浅田和茂/著
逮捕に伴う対物的強制処分 緑大輔/著
緊急逮捕と司法のあり方 大出良知/著
被疑者取調べにおける黙秘権と弁護権 葛野尋之/著
接見交通権における秘密性の基礎 岡田悦典/著
接見交通の秘密と防御活動の自由 福島至/著
捜査手続過程の事後的可視化と証拠開示 斎藤司/著
司法取引の前提条件 笹倉香奈/著
国民の司法参加と民主主義 福井厚/著
検察審査会の審査対象と若干の論点 川崎英明/著
訴因の記載方法からみた共謀共同正犯論 後藤昭/著
危険運転致死傷罪の構成要件と訴因 正木祐史/著
訴因変更の可否 高田昭正/著
公判手続における被告人の地位 三島聡/著
実践的責任論と被害者の人権 内山安夫/著
刑事司法における心理鑑定の可能性 白取祐司/著
科学的証拠の証拠能力 徳永光/著
イギリスにおける自白の証拠排除の基本構造 京明/著
補強法則再論 上田信太郎/著
証明力を争う証拠 上口裕/著
情況証拠による事実認定論の現在 村岡啓一/著
間接事実の証明・レベルと推認の規制 豊崎七絵/著
死刑事件の上訴審における審査のあり方 本庄武/著
名張事件の五〇年と誤判救済 水谷規男/著
布川事件最高裁決定の意義 中川孝博/著
刑事政策 裁判員裁判と少年の死刑判決 斉藤豊治/著
中国の政治改革と死刑制度の変化 王雲海/著
少年司法における子どもの権利 佐々木光明/著
宗教教誨における一宗派・強制主義について 石塚伸一/著
誰を何のために罰するのか 浜井浩一/著