| 内容注記 |
内容: 日本、そして世界の原子力開発小史 / 西尾漠著,ナショナル・プロジェクトとは何か? / 高橋昇著,「むつ」乗船日記 / 雨宮正彦著,いま、原発内労働はどうなっているか / 森江信著,原子力長期計画はまちがっている / 星野芳郎著,原子力のエネルギーコスト / 室田武著,原子力技術を考える / 高木仁三郎著,原子力におけるエネルギーの諸問題 / 水戸巌著,巨大技術とフェイルセイフ / 武谷三男著,葬られるスリーマイル島事故の真相 / 荻野晃也著,ECCSは有効に作動したか? / 海老沢徹著,「もんじゅ」のナトリウム火炎 / 小林圭二著,チェルノブイリ原発事故によるその後の事故影響 / 今中哲二著,JCO臨界事故とは住民にとって何であったか / 相沢一正著,原子力発電所事故の被害額を試算する / 朴勝俊著,原発重大事故の総括 / 正脇謙次著,微量放射線の生物学的・医学的危険性 / 市川定夫著,低線量被曝の危険性 / ロザリー・バーテル著 ; 中川保雄訳,ICRP新勧告のねらい / 中川保雄著,低線量放射線被曝の異常に高い危険性 / 山本定明著,原子力平和利用は故意の犯罪 / 槌田敦著,核廃棄物の海洋投棄は人間の危機 / 水口憲哉著,高レベル放射性廃棄物の地下投棄 / 生越忠著,地球を一周する日本の使用済核燃料 / 藤田祐幸著,放射性廃物の問題点 / 小出裕章著,放射性廃棄物のスソ切り処分の悪法案 / 末田一秀著,原子力発電所による海洋生物汚染の実態 / 京都大学漁業災害研究グループ著,柏崎原発の地盤は劣悪である / 武本和幸著,伊方原発行政訴訟の意義と判決批判 / 久米三四郎著,「原子力帝国」の治安管理システム / 西尾漠著,魚の大量斃死と学者たち / 斉間満著,放射能汚染食品をめぐるフィリピン、タイそして日本での動き / 小椋純一著,電力資本の需要拡大戦略 / 宮嶋信夫著,巻原発問題の経緯とゆくえ / 桑原正史著,チェルノブイリの雲の下で / 田代ヤネス和温著,チェルノブイリの一九年と私たちの救援活動をふり返って / 河田昌東著,脱原発社会への構想力 / 松岡信夫著,解題 福島第一原発事故と『技術と人間』 / 天笠啓祐著 |