| 内容注記 |
内容: 正倉院文書研究 奈良時代写経所に関する基礎的研究,光明皇后願経五月一日経の書写について,光明皇后願経五月一日経について,道慈と『日本書紀』,正倉院文書の特質,正倉院文書の特質(要旨),正倉院文書について,聖語蔵経巻と正倉院文書,正倉院文書の整理とその写本,正倉院流出文書の偽印,買新羅物解拾遺,古写経奥書の怪,竹厨子お騒がせ記,狩谷〔エキ〕斎の古文書模刻,正倉院文書に見る人と書,正倉院文書「写千巻経所食物用帳」について,相模国司牒,豊前国仲津郡丁里大宝二年戸籍,造東寺司解,穂井田忠友「文氏墓誌考実」,関根真隆編『正倉院文書事項索引』,史料編纂所の正倉院古文書調査,古代中世史料研究 尊卑分脈,『尊卑分脈』書名考,続左丞抄の原本一通,『類聚符宣抄』の筆者,法曹類林斷簡,金沢文庫本今鏡裏書のことなど,岡谷本令義解について,名例律称二等親祖父母条の復原,大和守輔公と猫恐大夫清廉,俗名融通,本朝文粋と平出鏗二郎,公験唐櫃と東大寺文書,石井庄文書,幻の遠江倉印,鎌倉将軍家政所下文・源頼朝下文,武田信虎印判状,髻の綸旨考,北朝宸翰,質疑応答,鍬形〔ケイ〕斎筆江戸一覧図,織田信長の足半,天地丸之図,東京大学史料編纂所編『花押かがみ』,荻野三七彦著『印章』 |