| 内容注記 |
内容: 古代人の魂について,わが古代史へ,魂の容れ物ひょうたん,古代史と民俗学(抄録),十字路の神学,槻の小屋,死と影の系譜,中央構造線と山民の文化,神だった「銅を吹く人」,『青銅の神の足跡』その後,『神は細部に宿り給う』序説,流されびと,失われた日本を求めて(抄録),古代文化はぐくんだ内海、潟湖,民俗の思想,古代人のコスモロジー(抄録),海の祝祭,琉球王国ブームの光と影,国境を超えて飛ぶ,文人の文体,「常世」の世界観,柳田国男と沖縄,柳田国男と八重山,「虚の器」の逆説,石の思想と泥の思想,ああ曠野,壺中の小天地,『未成年』頌,「マグダラのマリア」をめぐって,短歌における東日本と西日本,巻末対話 / 谷川健一述 ; 大江修聞き手 |