| 内容注記 |
内容: 北村太郎を語る / 鮎川信夫著,エッセイ 太郎さん / 正津勉著,スタイルの喪失 / 石田衣良著,北村太郎さんの猫 / 稲葉真弓著,再会 / 高山文彦著,北村さんはセーターを / 平田俊子著,季節の狩人 / 高柳克弘著,歩く、という読み方 / 片岡直子著,パスカルの指 / 松本憲治著,柏葉の北村さん / 里舘勇治著,届かない五行詩 / 佐伯裕子著,ひそやかな激情 / 加島祥造著,解題 墓地の人、港の人 / 瀬尾育生著,私はただの通行人 / 北川透著,自由に書けて / 藤井貞和著,「世界」よりも少しだけ上に / 稲川方人著,自然と「死」 / 根本明著,北村太郎の詩における時間意識の重層性 / 河津聖恵著,輪郭のない激しさ / 杉本真維子著,向こう側で書いた詩 / 松下育男著,眼を逸らさない / 杉本徹著,他界への一瞥 / 横木徳久著,エロスの沸騰点 / 吉田文憲著,ヨコハマにて / 岩佐なを著,残りの日々と / 井坂洋子著,従容として死につく / 正津勉著,「帆かげ」「怠花集」を中心に / 宮野一世著 |