関口安義/編 -- 翰林書房 -- 2012.12 -- 910.268

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
久喜 貸閲公開 /910.268/アク001/ 102672730 一般和書 帯出可 在館中
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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
久喜 1 0 1

資料詳細

タイトル 芥川龍之介 
書名カナ アクタガワ リュウノスケ 
副書名 生誕120年
副書名カナ セイタン ヒャク ニジュウネン
著者 関口安義 /編  
著者カナ セキグチ,ヤスヨシ
出版者 翰林書房
出版年 2012.12
ページ数 319p
大きさ 21cm
NDC分類(9版) 910.268
内容紹介 今、なぜ、芥川龍之介なのか。芥川研究の第一人者の企画による、生誕120年、没後85年記念書籍。国際的にも評価される芥川テクストを新たな視線でとりあげ、その可能性を見出す。巻末に芥川研究ガイドも収録。
ISBN 4-87737-340-3
特定資料種別 一般和書
内容注記 内容: 対談 芥川は常に未知の領域へ前進し続けた / 宮坂覺, 関口安義述,わたしと芥川龍之介 遺族として / 芥川耿子著,三回、救われた / 川口浩史著,やってる、やってる / 北村薫著,芥火 / 澤西祐典著,子供に戻る処方箋 / 柴本幸著,あらゆるものへの嫌悪の炸裂体 / 高橋敏夫著,平成に読む芥川龍之介 / 山川直人著,芥川龍之介の諸相 総論 変容する芥川龍之介像 / 関口安義著,虚焦点としてのリッケルト / 小澤純著,戦争のあたらしい知覚 / 辻吉祥著,関東大震災と芥川龍之介 / 山中秀樹著,三十五歳問題 / 藤井貴志著,表現・文体の創造 / 五島慶一著,国語教科書と芥川龍之介 / 武藤清吾著,肖像写真というメディア / 安藤公美著,芥川龍之介を語る 芥川龍之介への眼 / 庄司達也編,タイムアウト 芥川龍之介さんのこと / 柴田友理著,龍之介エピソード,芥川テクストを読む 羅生門 老婆はなぜ「門の下をのぞきこんだ」のか / 足立直子著,MENSURA ZOILI 機知はいかに働いているか / 伊藤一郎著,尾形了斎覚え書 〈奇跡〉はいかに語られたか / 溝部優実子著,枯野抄 絹夜具と枯野のはざま / 篠崎美生子著,妖婆 〈現代の東京の怪異〉を語るということ / 嶌田明子著,奇怪な再会 帝国主義批判の可能性と限界 / 西山康一著,神神の微笑 泥烏須の神と大日〔ルメ〕貴の神 / 小林和子著,報恩記 命よりも重い人間の矜持 / 田村修一著,悠々荘 鵠沼の〈地霊〉と〈無気味なもの〉 / 乾英治郎著,支那游記 大きな転機を与えた中国体験 / 細川正義著,5つのテーマから芥川に迫る 芥川龍之介と村上春樹 / 宮坂覺著,芥川龍之介と浮世絵 / 神田由美子著,恒藤恭「向陵記」と一高時代の芥川龍之介 / 奥野久美子著,芥川文学の翻訳 / 高橋龍夫著,芥川龍之介の手紙 / 保坂雅子著

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
対談 芥川は常に未知の領域へ前進し続けた 宮坂覺/述
わたしと芥川龍之介 遺族として 芥川耿子/著
三回、救われた 川口浩史/著
やってる、やってる 北村薫/著
芥火 澤西祐典/著
子供に戻る処方箋 柴本幸/著
あらゆるものへの嫌悪の炸裂体 高橋敏夫/著
平成に読む芥川龍之介 山川直人/著
芥川龍之介の諸相 総論 変容する芥川龍之介像 関口安義/著
虚焦点としてのリッケルト 小澤純/著
戦争のあたらしい知覚 辻吉祥/著
関東大震災と芥川龍之介 山中秀樹/著
三十五歳問題 藤井貴志/著
表現・文体の創造 五島慶一/著
国語教科書と芥川龍之介 武藤清吾/著
肖像写真というメディア 安藤公美/著
芥川龍之介を語る 芥川龍之介への眼 庄司達也/編
タイムアウト 芥川龍之介さんのこと 柴田友理/著
龍之介エピソード
芥川テクストを読む 羅生門 老婆はなぜ「門の下をのぞきこんだ」のか 足立直子/著
MENSURA ZOILI 機知はいかに働いているか 伊藤一郎/著
尾形了斎覚え書 〈奇跡〉はいかに語られたか 溝部優実子/著
枯野抄 絹夜具と枯野のはざま 篠崎美生子/著
妖婆 〈現代の東京の怪異〉を語るということ 嶌田明子/著
奇怪な再会 帝国主義批判の可能性と限界 西山康一/著
神神の微笑 泥烏須の神と大日〔ルメ〕貴の神 小林和子/著
報恩記 命よりも重い人間の矜持 田村修一/著
悠々荘 鵠沼の〈地霊〉と〈無気味なもの〉 乾英治郎/著
支那游記 大きな転機を与えた中国体験 細川正義/著
5つのテーマから芥川に迫る 芥川龍之介と村上春樹 宮坂覺/著
芥川龍之介と浮世絵 神田由美子/著
恒藤恭「向陵記」と一高時代の芥川龍之介 奥野久美子/著
芥川文学の翻訳 高橋龍夫/著
芥川龍之介の手紙 保坂雅子/著