| 内容注記 |
内容: 対談 芥川は常に未知の領域へ前進し続けた / 宮坂覺, 関口安義述,わたしと芥川龍之介 遺族として / 芥川耿子著,三回、救われた / 川口浩史著,やってる、やってる / 北村薫著,芥火 / 澤西祐典著,子供に戻る処方箋 / 柴本幸著,あらゆるものへの嫌悪の炸裂体 / 高橋敏夫著,平成に読む芥川龍之介 / 山川直人著,芥川龍之介の諸相 総論 変容する芥川龍之介像 / 関口安義著,虚焦点としてのリッケルト / 小澤純著,戦争のあたらしい知覚 / 辻吉祥著,関東大震災と芥川龍之介 / 山中秀樹著,三十五歳問題 / 藤井貴志著,表現・文体の創造 / 五島慶一著,国語教科書と芥川龍之介 / 武藤清吾著,肖像写真というメディア / 安藤公美著,芥川龍之介を語る 芥川龍之介への眼 / 庄司達也編,タイムアウト 芥川龍之介さんのこと / 柴田友理著,龍之介エピソード,芥川テクストを読む 羅生門 老婆はなぜ「門の下をのぞきこんだ」のか / 足立直子著,MENSURA ZOILI 機知はいかに働いているか / 伊藤一郎著,尾形了斎覚え書 〈奇跡〉はいかに語られたか / 溝部優実子著,枯野抄 絹夜具と枯野のはざま / 篠崎美生子著,妖婆 〈現代の東京の怪異〉を語るということ / 嶌田明子著,奇怪な再会 帝国主義批判の可能性と限界 / 西山康一著,神神の微笑 泥烏須の神と大日〔ルメ〕貴の神 / 小林和子著,報恩記 命よりも重い人間の矜持 / 田村修一著,悠々荘 鵠沼の〈地霊〉と〈無気味なもの〉 / 乾英治郎著,支那游記 大きな転機を与えた中国体験 / 細川正義著,5つのテーマから芥川に迫る 芥川龍之介と村上春樹 / 宮坂覺著,芥川龍之介と浮世絵 / 神田由美子著,恒藤恭「向陵記」と一高時代の芥川龍之介 / 奥野久美子著,芥川文学の翻訳 / 高橋龍夫著,芥川龍之介の手紙 / 保坂雅子著 |