| 内容注記 |
内容: 国民国家論再論 帝国の形成と国民化,フランスの解体?,グローバル化と戦争,グローバル化に伴う植民地主義とナショナリズム,欧化と回帰,ナショナリズムと民族主義,フランス革命再論,『ルイ・ボナパルトのブリュメール一八日』再読,植民地主義の再発見 六八年革命再論 壁の言葉,パリの六八年,パリ五月革命,宗教学の死、あるいは一九六八年以後に生き延びること,植民地主義と引き揚げ者の問題,植民地主義の再発見,私にとっての朝鮮,二つの廃墟について,東日本大震災が明らかにしたこと,多言語・多文化主義再論 多言語・多文化主義をアジアから問う,多文化主義の不正義,ヴァナキュラーな言語と教育言語,差異とアイデンティティのための闘争の先に見えてくるもの,多文化共生と国内植民地主義,言語による独裁制と植民地化,文化の国境をいかに越えるか,焼かれた国境,スタンダールと戦後文学 スタンダールの晩年,偽名とロマネスク,織田作之助とスタンダール、あるいは京都の織田作之助について,再び生きられたフランス革命,ギゾーとスタンダールの文明観をめぐって,戦後文学再考,太宰治再読,日本におけるスタンダール受容の問題,作家の死と復活,廃墟と生体実験 |