日本法哲学会/編 -- 有斐閣 -- 2014.10 -- 327.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
熊谷 貸閲公開 /327.2/ミン/ 102838828 一般和書 帯出可 在館中
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館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
熊谷 1 0 1

資料詳細

タイトル 民事裁判における「暗黙知」 
書名カナ ミンジ サイバン ニ オケル アンモクチ 
副書名 「法的三段論法」再考
副書名カナ ホウテキ サンダン ロンポウ サイコウ
叢書名 法哲学年報
叢書名カナ ホウテツガク ネンポウ
著者 日本法哲学会 /編  
著者カナ ニホン ホウテツガッカイ
出版者 有斐閣
出版年 2014.10
ページ数 306p
大きさ 22cm
一般件名 民事裁判
NDC分類(9版) 327.2
内容紹介 第一線の研究者たちが、我が国の民事裁判を対象に、裁判例を念頭に置きつつ、「大前提」と「小前提」の確定・形成過程における「暗黙知」について考察・検討。論説・コメント、書評、投稿論文などを収録。
ISBN 4-641-12571-6
特定資料種別 一般和書
内容注記 内容: 発題 統一テーマ「民事裁判における「暗黙知」-「法的三段論法」再考-」について / 高橋文彦著,論説・コメント 法を事実に当てはめるのか、事実を法に当てはめるのか / 亀本洋著,民事裁判における三段論法の意義と課題 / 瀬川信久著,民事裁判における法規範の選択と形成の手法 / 村田渉著,民事事件における事実の認定 / 嶋津格著,弁護士からみた事実 / 中村多美子著,民事裁判における事実認定の構造 / 手嶋あさみ著,民事裁判における「暗黙知」-「法的三段論法」再考(総括コメント) / 加藤新太郎著,法的思考における「暗黙知」の解明と考察について(総括コメント) / 田中成明著,シンポジウム概要 / 高橋文彦著,論争する法哲学(書評) 斬新なカント、法哲学か政治哲学か / 酒匂一郎著,正義理念の力 / 施光恒著,リバタリアニズムにおける時間と人格 / 吉良貴之著,若松良樹会員への応答 / 伊藤泰著,ワークショップ概要 クィア法理論の可能性を探る / 綾部六郎著,規範理論と実証理論との対話 / 若松良樹著,カントの理性法論と共和主義 / 竹下賢著,グローバル化と公法私法の再編 / 浅野有紀著,民事事実認定の実像を求めて / 小林智著,司法権の独立と司法による自然法の実践 / 布川玲子著,投稿論文 倫理の法制度化 / 山崎康仕著,国民国家に関する覚書 / 常木淳著,日本の法律学方法論の史的展開に関する批判的検討 / 服部寛著,意味変更による規範理論の可能性 / 平井光貴著,自己欺瞞に責任を問えるか / 太田雅子著

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
発題 統一テーマ「民事裁判における「暗黙知」-「法的三段論法」再考-」について 高橋文彦/著
論説・コメント 法を事実に当てはめるのか、事実を法に当てはめるのか 亀本洋/著
民事裁判における三段論法の意義と課題 瀬川信久/著
民事裁判における法規範の選択と形成の手法 村田渉/著
民事事件における事実の認定 嶋津格/著
弁護士からみた事実 中村多美子/著
民事裁判における事実認定の構造 手嶋あさみ/著
民事裁判における「暗黙知」-「法的三段論法」再考(総括コメント) 加藤新太郎/著
法的思考における「暗黙知」の解明と考察について(総括コメント) 田中成明/著
シンポジウム概要 高橋文彦/著
論争する法哲学(書評) 斬新なカント、法哲学か政治哲学か 酒匂一郎/著
正義理念の力 施光恒/著
リバタリアニズムにおける時間と人格 吉良貴之/著
若松良樹会員への応答 伊藤泰/著
ワークショップ概要 クィア法理論の可能性を探る 綾部六郎/著
規範理論と実証理論との対話 若松良樹/著
カントの理性法論と共和主義 竹下賢/著
グローバル化と公法私法の再編 浅野有紀/著
民事事実認定の実像を求めて 小林智/著
司法権の独立と司法による自然法の実践 布川玲子/著
投稿論文 倫理の法制度化 山崎康仕/著
国民国家に関する覚書 常木淳/著
日本の法律学方法論の史的展開に関する批判的検討 服部寛/著
意味変更による規範理論の可能性 平井光貴/著
自己欺瞞に責任を問えるか 太田雅子/著