尾崎雄二郎/著 -- 臨川書店 -- 2015.9 -- 821.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
久喜 貸閲公開 /821.1/オサ/ 102963329 一般和書 帯出可 在館中
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館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
久喜 1 0 1

資料詳細

タイトル 尾崎雄二郎中國語音韻史の研究・拾遺 
書名カナ オザキ ユウジロウ チュウゴクゴ オンインシ ノ ケンキュウ シュウイ 
叢書名 映日叢書
叢書名カナ エイジツ ソウショ
著者 尾崎雄二郎 /著, 高田時雄 /編, 坂内千里 /校字, 森賀一惠 /校字  
著者カナ オザキ,ユウジロウ,タカタ,トキオ,サカウチ,チサト,モリガ,カズエ
出版者 臨川書店
出版年 2015.9
ページ数 256p
大きさ 23cm
一般件名 中国語 音韻 歴史
NDC分類(9版) 821.1
内容紹介 中国語学者・尾崎雄二郎の未刊行論文をまとめた書。晩年にいたるまで追求を続けた、生涯の主題ともいえる中國語音韻史についての10論攷と、文献学に関する6論攷を収録する。
ISBN 4-653-04252-7
特定資料種別 一般和書
内容注記 内容: 音韻史 圓仁『在唐記』の梵音解説とサ行頭音,古音學における韻尾の設定と音韻特性の「豫約」の問題,韻學備忘(重紐反切非類化論),音量としての漢語聾母,漢語聾母の音量がもたらすもの,漢語喉音韻尾論獻疑,音韻設定の音聲學,古代漢語の脣牙喉音における極めて弱い口蓋化について,ミョウガを論じて反切フェティシズムに及ぶ,「雅音交字属半齒」の讀み方と三種類の門法,その他 敦煌寫本論語鄭氏注と、何晏の論語集解によって保存された諸注・とくにいわゆる孔安國注との關係について,毛詩要義と著者魏了翁,日知録經義齋刋本跋,讀倭人傳二則,符號語の説,抄物で見る日本漢學の偏差値

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
音韻史 圓仁『在唐記』の梵音解説とサ行頭音
古音學における韻尾の設定と音韻特性の「豫約」の問題 尾崎雄二郎/著
韻學備忘(重紐反切非類化論) 尾崎雄二郎/著
音量としての漢語聾母 尾崎雄二郎/著
漢語聾母の音量がもたらすもの 尾崎雄二郎/著
漢語喉音韻尾論獻疑 尾崎雄二郎/著
音韻設定の音聲學 尾崎雄二郎/著
古代漢語の脣牙喉音における極めて弱い口蓋化について 尾崎雄二郎/著
ミョウガを論じて反切フェティシズムに及ぶ 尾崎雄二郎/著
「雅音交字属半齒」の讀み方と三種類の門法 尾崎雄二郎/著
その他 敦煌寫本論語鄭氏注と、何晏の論語集解によって保存された諸注・とくにいわゆる孔安國注との關係について 尾崎雄二郎/著
毛詩要義と著者魏了翁 尾崎雄二郎/著
日知録經義齋刋本跋 尾崎雄二郎/著
讀倭人傳二則 尾崎雄二郎/著
符號語の説 尾崎雄二郎/著
抄物で見る日本漢學の偏差値 尾崎雄二郎/著