| 内容注記 |
内容: 一九五三-一九六〇 現実に密着した美術を,作者内部の概念規定が曖昧,銀輪,「作家の自主性のために」に対して,『マンモス潜函』を完成して,作家の主体ということ,前衛記録映画の方法について,私達の苦しみとその解決の道1~2,書評-花田清輝著『映画的思考』,作品研究,ほか17編,一九六一-一九六三 疑似前衛批判序説,モダニズムとクリティック,「バラの蕾」とはなにか,琉球の祭りについて,荊の道に抗して,現代時評,三人のアニメーション,個々のぶつかり合いによる運動の最小単位を,変身の論理,大衆という名の物神について,ほか43編,一九六四-一九六五 本能と外界の接点を抉る,書評-武井昭夫著『創造運動の論理』,文学における「戦後」の超克,映像作家のみた西陣,隠れた部分へのアプローチ,人間性の回復,基本方針案提起,劇団の堕落について,端正な冒険,ベケットの世界,ほか33編,解題 / 阪本裕文著,参考収録 趣味之王郵便切手蒐集,ヘーゲル美学に於ける主観と客観の関係 |