田中克彦/著 -- 新泉社 -- 2018.6 -- 804

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
久喜 貸閲公開 /804/タナ/ 103148011 一般和書 帯出可 在館中
※外部書庫の資料につきましては取り寄せとなるため、お時間がかかります。
※帯出区分が「禁帯出」、「禁帯保存」の資料については取り寄せできるものもあります。所蔵館にお問い合わせください。

館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
久喜 1 0 1

資料詳細

タイトル 田中克彦セレクシヨン  3
書名カナ タナカ カツヒコ セレクシヨン  000300
著者 田中克彦 /著  
著者カナ タナカ,カツヒコ
巻の書名 カナリヤは歌をわすれない
出版者 新泉社
出版年 2018.6
ページ数 420p
大きさ 20cm
一般件名 言語
NDC分類(9版) 804
内容紹介 言語学者・田中克彦が、これまで埋もれていた半世紀にわたる作品を自身でセレクトし、整理・編集した著作集・第3巻。1975~16年のスターリン言語学に関する小篇を中心に論文や講演録を収録。人類と言語の関係について考えるきっかけを与える1冊。
ISBN 4-7877-1823-1
特定資料種別 一般和書
一般注記 欧文タイトル:Katsuhiko Tanaka Selection
内容注記 内容:多言語主義と言語学. 人類史における言語. 人類史における言語共同体. 近代言語学イデオロギーと日本国語イデオロギー. 敬語は日本語を世界から閉ざす. 外国語を学ぶということ. 公用語とは何か. ヨーロッパ人と中国語. 人と「ことば」. 英語教育の目的と方法. 母語という秘密. グローバル化にのぞむ少数言語のストラテジー. 日本語学と言語学. 『エスペラント-異端の言語』についての著者の弁明. 自然と人工の間のことば. 辞書に近代語の語源を. 言語からみたジェンダーの問題. 日本語と漢字. ローマ字運動の理想と現実. 言語学はエスペラントをどう扱ったか. 科学論としてのソビエト言語学論争. 民族にとって言語とはなにか. Leo Weisgerberと社会言語学. ヒトラー演説. 〈田中克彦著『チョムスキー』の〉書評にこたえて ほか14編

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
多言語主義と言語学
人類史における言語
人類史における言語共同体
近代言語学イデオロギーと日本国語イデオロギー
敬語は日本語を世界から閉ざす
外国語を学ぶということ
公用語とは何か
ヨーロッパ人と中国語
人と「ことば」
英語教育の目的と方法
母語という秘密
グローバル化にのぞむ少数言語のストラテジー
日本語学と言語学
『エスペラント-異端の言語』についての著者の弁明
自然と人工の間のことば
辞書に近代語の語源を
言語からみたジェンダーの問題
日本語と漢字
ローマ字運動の理想と現実
言語学はエスペラントをどう扱ったか
科学論としてのソビエト言語学論争
民族にとって言語とはなにか
Leo Weisgerberと社会言語学
ヒトラー演説
〈田中克彦著『チョムスキー』の〉書評にこたえて
チョムスキーの魔術
「法則」にとって人間はじゃまもの
言語と階級と民族の問題エヌ・ヤ・マルのたたかい
言語学の日本的受容
言語の多様性を憎むこころ
「スターリン言語学」と日本語
言語は変わるから言語なのだ
スターリン批判前・後の言語学
石母田正と「スターリン言語学」
始まりはグリム兄弟
ソシュール
フォスラーとコセリウ
シューハルトとマル
チョムスキー