山田純/著 -- 新典社 -- 2018.5 -- 913.2

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
久喜 貸閲公開 /913.2/ヤマ399/ 103160271 一般和書 帯出可 在館中
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館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
久喜 1 0 1

資料詳細

タイトル 日本書紀典拠論 
書名カナ ニホン ショキ テンキョロン 
叢書名 新典社研究叢書
叢書名カナ シンテンシャ ケンキュウ ソウショ
著者 山田純 /著  
著者カナ ヤマダ,ジュン
出版者 新典社
出版年 2018.5
ページ数 398p
大きさ 22cm
NDC分類(9版) 913.2
内容紹介 『日本書紀』にみえる漢籍典拠表現と出典文脈との比較を行い、その表現効果を分析することで、『日本書紀』を文学的に読解する。
ISBN 4-7879-4301-4
特定資料種別 一般和書
内容注記 内容:鑑の史書. 「霊畤」をめぐる〈変成〉. 「仁徳紀」先行研究の問題点. 「鷦鷯」という名の天皇. 聖帝の世で、鹿が見た夢. 「日神=姉」の陰陽論. 『日本書紀』「神代紀」における「注の注」の機能について. 「皇極紀」「斉明紀」における歴史叙述の方法. 「白燕」からみる天智称讃の方法. 『日本書紀』「崇神紀」における「撃刀」の典拠. 『日本書紀』「崇神紀」が語る祭祀の「歴史」. 『日本書紀』「崇神紀」における「箸墓伝承」の位置づけ. 『日本書紀』「天皇紀」の「注」を読む. 「日下」をめぐる神話的思考. イスケヨリヒメの聖性. 『豊後国風土記』直入郡球覃郷「臭泉」の水神. 「餅の的」と連想

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
鑑の史書
「霊畤」をめぐる〈変成〉
「仁徳紀」先行研究の問題点
「鷦鷯」という名の天皇
聖帝の世で、鹿が見た夢
「日神=姉」の陰陽論
『日本書紀』「神代紀」における「注の注」の機能について
「皇極紀」「斉明紀」における歴史叙述の方法
「白燕」からみる天智称讃の方法
『日本書紀』「崇神紀」における「撃刀」の典拠
『日本書紀』「崇神紀」が語る祭祀の「歴史」
『日本書紀』「崇神紀」における「箸墓伝承」の位置づけ
『日本書紀』「天皇紀」の「注」を読む
「日下」をめぐる神話的思考
イスケヨリヒメの聖性
『豊後国風土記』直入郡球覃郷「臭泉」の水神
「餅の的」と連想