川崎保/著 -- 雄山閣 -- 2018.11 -- 210.3

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
熊谷 貸閲公開 /210.3/ニホ/ 103178851 一般和書 帯出可 在館中
※外部書庫の資料につきましては取り寄せとなるため、お時間がかかります。
※帯出区分が「禁帯出」、「禁帯保存」の資料については取り寄せできるものもあります。所蔵館にお問い合わせください。

館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
熊谷 1 0 1

資料詳細

タイトル 日本と古代東北アジアの文化 
書名カナ ニホン ト コダイ トウホク アジア ノ ブンカ 
副書名 地域社会における受容と変容
副書名カナ チイキ シャカイ ニ オケル ジュヨウ ト ヘンヨウ
著者 川崎保 /著  
著者カナ カワサキ,タモツ
出版者 雄山閣
出版年 2018.11
ページ数 390p
大きさ 22cm
一般件名 日本 歴史 古代 , 日本 歴史 中世 , 日本 外国関係 アジア(北部) 歴史 , 日本 外国関係 アジア(東部) 歴史 , 日本 遺跡・遺物
NDC分類(9版) 210.3
内容紹介 日本列島の古墳時代から中世まで、遺構・遺物などの考古資料や文献史料の中に東北アジア地域(中国東北部・朝鮮半島・ロシア沿海州など)の文化の痕跡を探求。その伝播経路、受容の実態と変容の過程を追う。
ISBN 4-639-02613-7
特定資料種別 一般和書
内容注記 内容:序. ハクチョウ形埴輪. 埴輪にみる辮髪・送血涙・タカ. 鷹形須恵器. シナノに来た東北アジアの狩猟文化. 天皇陵をなぜミササギと呼ぶか. 力士形埴輪と古代東北アジア角抵力士像との対比と考察. 長野市篠ノ井方田塔の考古学的研究. 古代「善光寺」造営の背景. 古代信濃の獣面文瓦について. 「禾」墨書土器に関する小考. 信濃のオンドル状遺構についての一考察. 古代信濃の鉄鐸についての一考察. 善光寺と諏訪信仰. 『吾妻鏡』異国船寺泊浦漂着記事の考古学的考察. 北辺をこえた女真人. 「渤海」文字資料からみた女真文字の起源に関する一考察. 遺跡からみた古代・中世の千曲川の水運. なぜ日本に古代東北アジアの文化がみられるのか

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ハクチョウ形埴輪
埴輪にみる辮髪・送血涙・タカ
鷹形須恵器
シナノに来た東北アジアの狩猟文化
天皇陵をなぜミササギと呼ぶか
力士形埴輪と古代東北アジア角抵力士像との対比と考察
長野市篠ノ井方田塔の考古学的研究
古代「善光寺」造営の背景
古代信濃の獣面文瓦について
「禾」墨書土器に関する小考
信濃のオンドル状遺構についての一考察
古代信濃の鉄鐸についての一考察
善光寺と諏訪信仰
『吾妻鏡』異国船寺泊浦漂着記事の考古学的考察
北辺をこえた女真人
「渤海」文字資料からみた女真文字の起源に関する一考察
遺跡からみた古代・中世の千曲川の水運
なぜ日本に古代東北アジアの文化がみられるのか