学術文献刊行会/編 -- 朋文出版 -- 1999.3 -- 910.23

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
久喜 貸閲書庫 /910.23/コク/ 100675818 一般和書 帯出可 在館中
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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
久喜 1 0 1

資料詳細

タイトル 国文学年次別論文集  中古 1 平成9(1997)年
書名カナ コクブンガク ネンジベツ ロンブンシュウ  チュウコ(1)(1997)
著者 学術文献刊行会 /編  
著者カナ ガクジュツ ブンケン カンコウカイ
出版者 朋文出版
出版年 1999.3
ページ数 693p
大きさ 18×25cm
一般件名 日本文学 歴史 平安時代
NDC分類(9版) 910.23
特定資料種別 一般和書
内容注記 内容: 王朝文学の形成基盤 / 雨海博洋著,平安時代の四十歳は老いか / 赤塚睦男著,平泉藤原三代古代の心 / 水原一著,小式部内侍の説話 / 柴佳世乃著,班子女王の穏子入内停止をめぐって / 島田とよ子著,少納言補任稿 / 笠井純一著,小右記訓読稿第3編 / 松原輝美ほか著,平安貴族の正妻制とその実態 / 胡潔著,平安文学作品に於ける「閏月」の語について / 大下博子著,平安時代和文における複合動詞「おりゐる(下居)」の意味構造 / 岡野幸夫著,平安和文の文体1 / 中川正美著,名義抄の部首検索システム構築について / 山田健三著,西念寺本系類聚名義抄三本の比較について / 小林恭治著,江家文庫への一階梯 / 久保木寿子著,白楽天の卯酒の詩と平安朝漢詩 / 丹羽博之著,漢唐訓詁学と空海 / 猿田知之著,大谷大学蔵三教指帰注集長承点と尊経閣蔵三教勘注抄鎌倉期点とにおける三教指帰の訓法について / 山本秀人著,兼明親王と『白氏文集』 / 小野泰央著,『菅家文草』巻一注釈稿6 / 佐藤信一著,『菅家文草』巻三注釈稿3 / 佐藤信一著,菅原道真作品研究-「清風戒寒賦一首」注釈 / 焼山廣志著,菅原道真作品研究-「秋湖賦」注釈 / 焼山廣志著,『天徳三年八月十六日闘詩行事略記』訳注稿3 / 小野泰央, 中屋健治, 津田潔著,恵心僧都と四弘誓願 / 兼子鐵秀著,大江匡衡「述懐古調詩」の執筆時期とその意図について下 / 今浜通隆著,『千載佳句』の資料的価値について / 妹尾昌典著,『本朝麗藻巻下』注解4 / 柳澤良一, 本間洋一, 高島要著,勅撰和歌集の撰集意識 / 安田徳子著,風流と数奇 / 大野順一著,王朝の歌人たち / 樋口芳麻呂著,浦島の子を詠んだ平安時代の和歌についての一考察 / 浦島節男著,平安のかをりうた / 吉田隆治著,院政期歌壇における歌語生成の一考察 / 佐藤雅代著,恋歌の表現 / 中川正美著,『新撰万葉集』注釈稿上巻 夏部 二四~二八 / 半澤幹一, 津田潔著,『新撰万葉集』注釈稿上巻 夏部 二九~三〇 / 津田潔, 半澤幹一著,春歌類型の展開における漢文詩の影響 / 中野方子著,『古今集』における白詩享受の一側面 / 岩井宏子著,古今集の山々 / 笹川博司著,『古今集』俳諧歌試論 / 上條彰次著,『古今和歌集』序文と貫之の氏族意識上 / 小倉康弘著,新出の伝藤原秀能筆古今集切(雪のふりけるを) / 佐佐木忠慧著,古今和歌集詞書に見る対象尊敬と聞き手尊敬 / 田所寛行著,『古今集』における「べらなり」 / 中野方子著,王朝の女流歌仙“伊勢”における憂悶 / 梅野きみ子著,後撰集における勅撰としての規範意識 / 勝又祐司著,『後撰和歌集』恋部緒論 / 貫井有紀著,ほか33編

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
王朝文学の形成基盤 雨海 博洋
平安時代の四十歳は老いか 赤塚 睦男
平泉藤原三代古代の心 水原 一
小式部内侍の説話 柴 佳世乃
班子女王の穏子入内停止をめぐって 島田 とよ子
少納言補任稿 笠井 純一
小右記訓読稿-第3編 松原 輝美
平安貴族の正妻制とその実態 胡 潔
平安文学作品に於ける「閏月」の語について 大下 博子
平安時代和文における複合動詞「おりゐる(下居)」の意味構造 岡野 幸夫
平安和文の文体-1 中川 正美
名義抄の部首検索システム構築について 山田 健三
西念寺本系類聚名義抄三本の比較について 小林 恭治
江家文庫への一階梯 久保木 寿子
白楽天の卯酒の詩と平安朝漢詩 丹羽 博之
漢唐訓詁学と空海 猿田 知之
大谷大学蔵三教指帰注集長承点と尊経閣蔵三教勘注抄鎌倉期点とにおける三教指帰の訓法について 山本 秀人
兼明親王と『白氏文集』 小野 泰央
『菅家文草』巻一注釈稿-6 佐藤 信一
『菅家文草』巻三注釈稿-3 佐藤 信一
菅原道真作品研究-「清風戒寒賦一首」注釈 焼山 廣志
菅原道真作品研究-「秋湖賦」注釈 焼山 廣志
『天徳三年八月十六日闘詩行事略記』訳注稿-3 小野 泰央
恵心僧都と四弘誓願 兼子 鐵秀
大江匡衡「述懐古調詩」の執筆時期とその意図について-下 今浜 通隆
『千載佳句』の資料的価値について 妹尾 昌典
『本朝麗藻巻下』注解-4 柳沢 良一
勅撰和歌集の撰集意識 安田 徳子
風流と数奇 大野 順一
王朝の歌人たち 樋口 芳麻呂
浦島の子を詠んだ平安時代の和歌についての一考察 浦島 節男
平安のかをりうた 吉田 隆治
院政期歌壇における歌語生成の一考察 佐藤 雅代
恋歌の表現 中川 正美
『新撰万葉集』注釈稿-上巻 夏部 二四〜二八 半沢 幹一
『新撰万葉集』注釈稿-上巻 夏部 二九〜三〇 津田 潔
春歌類型の展開における漢文詩の影響 中野 方子
『古今集』における白詩享受の一側面 岩井 宏子
古今集の山々 笹川 博司
『古今集』俳諧歌試論 上條 彰次
『古今和歌集』序文と貫之の氏族意識-上 小倉 康弘
新出の伝藤原秀能筆古今集切(雪のふりけるを) 佐佐木 忠慧
古今和歌集詞書に見る対象尊敬と聞き手尊敬 田所 寛行
『古今集』における「べらなり」 中野 方子
王朝の女流歌仙“伊勢”における憂悶 梅野 きみ子
後撰集における勅撰としての規範意識 勝又 祐司
『後撰和歌集』恋部緒論 貫井 有紀
ほか33編