井上史雄/〔ほか〕編 -- ゆまに書房 -- 1999.11 -- 818.08

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
久喜 貸閲書庫 /818.08/ニホ/ 100676097 一般和書 帯出可 在館中
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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
久喜 1 0 1

資料詳細

タイトル 日本列島方言叢書  25
書名カナ ニホン レットウ ホウゲン ソウショ  25
著者 井上史雄 /〔ほか〕編  
著者カナ イノウエ フミオ
巻の書名 九州方言考
各巻巻次 3 長崎県
出版者 ゆまに書房
出版年 1999.11
ページ数 608p
大きさ 22cm
一般件名 日本語-方言 , 日本語-方言-九州地方
NDC分類(9版) 818.08
ISBN 4-89668-851-1
特定資料種別 一般和書
内容注記 内容:方言概説・総論 対馬方言の性格 奥村三雄著. 長崎県方言概観 西島宏著. 対馬方言の性格 奥村三雄著. 長崎県福江市方言の研究 池末寿美子著. 島原半島方言の実態 古瀬順一著. 音韻 長崎県口之津方言の音韻体系 南不二男著. 五島列島の音韻とアクセント 下村泰子著. 薩摩人の観た五島列島方言の音韻 上村孝二著. 長崎県福江市下崎山町方言における若干の音声について 有元光彦著. アクセント 「五島列島方言」のアクセント 古瀬順一著. 壱岐のアクセント 添田建治郎著. 壱岐対馬両方言の音調に就いて 平山輝男著. 対馬附壱岐のアクセントの地位 金田一春彦著. 二型アクセントにおける助詞・助動詞のアクセントについて 木部暢子著. 文法 壱岐方言の助詞法 山口麻太郎著. 壱岐方言の動詞法、助動詞法 山口麻太郎著. 大村方言の助詞 林田明著. 大村方言の表現 林田明著. 長崎県大村市地方方言動詞の活用形式について 篠崎久躬著. 長崎県西彼杵半島方言上の「アロー」「ナロー」 上野智子著. 長崎県西彼杵半島方言の断定表現法 上野智子著. 島原半島方言の助詞 古瀬順一著. 五島列島方言の表現文法,上村孝二著. 肥前長崎地方の準体助詞「ト」について 愛宕八郎康隆著. 肥前長崎地方の「カラ」助詞 愛宕八郎康隆著. ほか10編

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
方言概説・総論 対馬方言の性格 奥村 三雄
長崎県方言概観 西島 宏
対馬方言の性格 奥村 三雄
長崎県福江市方言の研究 池末 寿美子
島原半島方言の実態 古瀬 順一
音韻 長崎県口之津方言の音韻体系 南 不二男
五島列島の音韻とアクセント 下村 泰子
薩摩人の観た五島列島方言の音韻 上村 孝二
長崎県福江市下崎山町方言における若干の音声について 有元 光彦
アクセント 「五島列島方言」のアクセント 古瀬 順一
壱岐のアクセント 添田 建治郎
壱岐対馬両方言の音調に就いて 平山 輝男
対馬附壱岐のアクセントの地位 金田一 春彦
二型アクセントにおける助詞・助動詞のアクセントについて 木部 暢子
文法 壱岐方言の助詞法 山口 麻太郎
壱岐方言の動詞法、助動詞法 山口 麻太郎
大村方言の助詞 林田 明
大村方言の表現 林田 明
長崎県大村市地方方言動詞の活用形式について 篠崎 久躬
長崎県西彼杵半島方言上の「アロー」「ナロー」 上野 智子
長崎県西彼杵半島方言の断定表現法 上野 智子
島原半島方言の助詞 古瀬 順一
五島列島方言の表現文法 上村 孝二
肥前長崎地方の準体助詞「ト」について 愛宕 八郎康隆
肥前長崎地方の「カラ」助詞 愛宕 八郎康隆
長崎県西彼杵半島方言の文末詞 上野 智子
長崎市方言の動詞活用表 塚本 明広
肥前長崎地方の「〜キル」「〜ユル」について 愛宕 八郎康隆
長崎県西彼杵半島方言の接続助詞「から」「けれども」について 上野 智子
肥前長崎地方の存在動詞「アル」の用法 愛宕 八郎康隆
五島列島方言動詞の活用体系 野林 正路
肥前長崎地方の「バ」(を)成立考 愛宕 八郎康隆
長崎県方言文末詞推移考 愛宕 八郎康隆
語彙 肥前長崎地方の「砂糖味がうすい」の表現法について 愛宕 八郎康隆
社会言語学的研究 いわゆる言語島について 愛宕 八郎康隆