木下豊房/編著 -- 多賀出版 -- 2001.2 -- 980.2

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
久喜 貸閲書庫 /980.2/トス701/ 100922384 一般和書 帯出可 在館中
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館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
久喜 1 0 1

資料詳細

タイトル 論集・*ドストエフスキーと現代 
書名カナ ロンシュウ*ドストエフスキー ト ゲンダイ 
副書名 研究のプリズム
副書名カナ ケンキュウ ノ プリズム
著者 木下豊房 /編著, 安藤厚 /編著  
著者カナ キノシタ,トヨフサ,アンドウ,アツシ
出版者 多賀出版
出版年 2001.2
ページ数 552,4p
大きさ 22cm
NDC分類(9版) 980.2
ISBN 4-8115-6021-3
特定資料種別 一般和書
内容注記 内容: 作品分析 『罪と罰』、隠された女神たち / 芦川進一著,『白痴』における笑い / 上田洋子著,ドストエフスキー文学におけるイメージと想念の多重性について / 小田島太郎著,『白痴』におけるムイシュキンとロゴージンの形象 / 高橋誠一郎著,『白痴』における女性名詞単数造格語尾《-ию/-ью》の使い分けについて / 安藤厚著,ドストエフスキーの長編小説と『作家の日記』における「美」の用法 / 安藤厚著,ドフエフスキイの『悪霊』における語り手の「安全性」について / 桜井厚二著,ドストエフスキイの小説とうわさ話 / 野中春菜著,ドストエフスキーの長編小説で誰が主人公か / 小田島太郎著,『悪霊』の逆説 / 糸川紘一著,『悪霊』に入らなかった一章 / 国松夏紀著,ドストエフスキーの小説『おとなしい女』にみる時間意識 / 望月哲男著,『おとなしい女』論 / 木下豊房著,ローセフのシンボル論とドストエフスキーの短編『おとなしい女』 / ヴラヂーミル・ジダーノフ, 鈴木淳一著,比較・対比研究 ドストエフスキイと村上春樹 / 井桁貞義著,ディケンズとドストエフスキー / 及川陽子著,ドストエフスキーとアンドレーエフ・比較試論 / 金沢美知子著,「大審問官」とプーシキン / 郡伸哉著,В.С.ソロヴィヨフの「全一的知」とドストエフスキー / 小林銀河著,ドストエフスキイの美術アカデミー展評 / 池田和彦著,ドストエフスキイとマネの『ニンフとサテュロス』 / 池田和彦著,バフチンの視点をめぐって 生成するテクスト / 杉里直人著,ドストエフスキーにおける〈声〉と〈顔〉の主題を問題化するために / 番場俊著,バフチン「ドストエフスキー論」の説得力 / 国松夏紀著,バフチンのフロイト批判 / 萩原俊治著,ポリフォニー小説の概念をめぐって / 木下豊房著,パラドックスとポリフォニー / 望月哲男著,精神分析・宗教的視点から ドストエフスキーの読者について / 萩原俊治著,ドストエフスキーの近代科学観 / 萩原俊治著,わが隣人ドストエフスキー / 萩原俊治著,ドストエフスキーの文学における甘えの構造 / 清水孝純著,ドストエフスキーと催眠術 / 越野剛著,ドストエフスキー作品中の神とキリストの齟齬について / 山口仁著,研究ノート ドストエフスキーとユダヤ人問題・覚え書き / 中村健之介著,ドストエフスキーとダニレーフスキイ / 高橋誠一郎著,主人公と外面化の機能 / 郡伸哉著,ドストエフスキーと神話 / 桜井厚二著,もういちどドストエフスキー事始め / 鈴木淳一著,ドストエフスキーにおける依存型人間 / 中村健之介著,ドストエフスキー研究とコンピュータ / 安藤厚著

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
作品分析 『罪と罰』、隠された女神たち 芦川 進一
『白痴』における笑い 上田 洋子
ドストエフスキー文学におけるイメージと想念の多重性について 小田島 太郎
『白痴』におけるムイシュキンとロゴージンの形象 高橋 誠一郎
『白痴』における女性名詞単数造格語尾《-ию/-ью》の使い分けについて 安藤 厚
ドストエフスキーの長編小説と『作家の日記』における「美」の用法 安藤 厚
ドフエフスキイの『悪霊』における語り手の「安全性」について 桜井 厚二
ドストエフスキイの小説とうわさ話 野中 春菜
ドストエフスキーの長編小説で誰が主人公か 小田島 太郎
『悪霊』の逆説 糸川 紘一
『悪霊』に入らなかった一章 国松 夏紀
ドストエフスキーの小説『おとなしい女』にみる時間意識 望月 哲男
『おとなしい女』論 木下 豊房
ローセフのシンボル論とドストエフスキーの短編『おとなしい女』 Zhdanov,Vladimir Nikolaevich
比較・対比研究 ドストエフスキイと村上春樹 井桁 貞義
ディケンズとドストエフスキー 及川 陽子
ドストエフスキーとアンドレーエフ・比較試論 金沢 美知子
「大審問官」とプーシキン 郡 伸哉
В.С.ソロヴィヨフの「全一的知」とドストエフスキー 小林 銀河
ドストエフスキイの美術アカデミー展評 池田 和彦
ドストエフスキイとマネの『ニンフとサテュロス』 池田 和彦
バフチンの視点をめぐって 生成するテクスト 杉里 直人
ドストエフスキーにおける〈声〉と〈顔〉の主題を問題化するために 番場 俊
バフチン「ドストエフスキー論」の説得力 国松 夏紀
バフチンのフロイト批判 萩原 俊治
ポリフォニー小説の概念をめぐって 木下 豊房
パラドックスとポリフォニー 望月 哲男
精神分析・宗教的視点から ドストエフスキーの読者について 萩原 俊治
ドストエフスキーの近代科学観 萩原 俊治
わが隣人ドストエフスキー 萩原 俊治
ドストエフスキーの文学における甘えの構造 清水 孝純
ドストエフスキーと催眠術 越野 剛
ドストエフスキー作品中の神とキリストの齟齬について 山口 仁
研究ノート ドストエフスキーとユダヤ人問題・覚え書き 中村 健之介
ドストエフスキーとダニレーフスキイ 高橋 誠一郎
主人公と外面化の機能 郡 伸哉
ドストエフスキーと神話 桜井 厚二
もういちどドストエフスキー事始め 鈴木 淳一
ドストエフスキーにおける依存型人間 中村 健之介
ドストエフスキー研究とコンピュータ 安藤 厚