佐伯啓造/編 -- 鵤故郷舎出版部 -- 1943 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
外部書庫 貸閲書庫 /185/Y97/ 111617569 一般和書 禁帯保存 在館中
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資料詳細

タイトル 塔婆の研究 
書名カナ トウバ ノ ケンキュウ 
著者 佐伯啓造 /編  
著者カナ サエキ ケイゾウ
出版者 鵤故郷舎出版部
出版年 1943
ページ数 319p
大きさ 22cm
特定資料種別 一般和書
内容注記 第1門,印度に於ける仏教以前の塔と其以後の塔(松本文三郎),阿育王塔と迦■色迦王塔(逸見梅栄),サンチーの諸塔とバルハットの塔婆(逸見梅栄),仏教々理史上より見たる塔婆(橋本凝胤),第2門 支那仏塔建築の様式と其変遷に就いて(田辺泰),支那六朝の石窟寺と法隆寺の塔(浜田青陵),雲崗・竜門・天竜山石窟塔婆考(田辺泰),朝鮮塔婆の様式と変遷に就いて(藤島亥治郎),第3門,我国に於ける塔形の種類と其の系統(石田茂作),日本塔婆の様式と其の変遷に就いて(藤原義一),我国に於ける率塔婆考(井川定慶),飛鳥・奈良両時代の塔婆と造塔思想(小酒井儀三),第4門,法隆寺五重塔の実状と一部復原的考案(岸熊吉),法隆寺五重塔軸部の落ちの研究(杉山信三),法隆寺五重塔の高さに就いて(足立康),再び法隆寺五重塔心柱下空洞に就いて(池田谷久吉),薬師寺東塔建築の様式に就いて(足立康),第5門,王朝時代の造塔思想(中村直勝),塔を中心とする仏教儀式に就いて(井川定慶),百万塔陀羅尼印造の思想上の背景(大屋徳城),塔婆心礎の分類に就いて(上田三平),日本塔婆表・朝鮮古塔表(佐伯啓造)