【熊谷】ミニ展示「近世刊行地誌と明治につながる書肆(しょし)」(埼玉資料)
開催期間
令和7年5月27日(火曜日)~6月26日(木曜日)
(図書館休館日を除く)
開催場所
展示内容
江戸時代は、庶民も気軽に本を手に取ることができるようになり、出版文化が花開いた時代とされています。
近世に刊行された埼玉県地域の地誌は、幕府官撰の『新編武蔵風土記稿』が有名ですが、名主、庶民等、その土地に住む人が編纂したものも刊行されるようになりました。
この展示では『新編埼玉県史 通史編4』(埼玉県 1989)に掲載されている近世刊行の地誌類を展示するとともに、江戸時代から明治時代につながる県内書肆(本屋)に関する資料を展示します。
江戸時代の資料は複製や復刻版を展示しますので、手にとってご覧ください。