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※予定【熊谷】ミニ展示「埼玉の偉人 渋沢栄一を知る」

開催期間

前期「入門編」:令和3年3月2日(火)~3月31日(水)
2月4日(木)の埼玉県新型コロナウイルス対策本部会議の決定により、休館の期間が3月8日(月)まで延長されました。それに伴い前期開催予定期間を令和3年3月9日(火)~3月31日(水)に変更いたします。
後期「社会事業家として」:令和3年4月6日(火)~4月30日(金)
(図書館休館日を除く)
※新型コロナウイルスの影響により、開催期間を変更する場合があります。

開催場所

埼玉県立熊谷図書館3階埼玉資料室

展示内容

令和3年2月から放送予定のNHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公となる渋沢栄一。令和6年から使用される新一万円札の肖像にも採用されることが決定し、今注目を集めている埼玉の偉人です。県立歴史と民俗の博物館では、令和3年3月20日(土)~5月16日(日)の期間、NHK大河ドラマ特別展「青天を衝け~渋沢栄一のまなざし~」が開催されます。それに先駆けて、埼玉資料室ではミニ展示「埼玉の偉人 渋沢栄一」を開催、前後期に分けて関連図書や古写真を展示します。

前期:入門編
「日本資本主義の父」と言われ、多くの事業に関わった渋沢栄一。その功績があまりにも幅広いため、何をした人なのか一言で説明するのは難しい人物です。前期展示では、多岐にわたる功績や人物像について概説した資料を中心にご紹介します。

後期:社会事業家として
日米関係が緊張した大正末年から昭和初期にかけて、渋沢が中心となって民間レベルで平和友好関係を築いた日米人形交流が行われました。これまで所在のわからなかったその記録映画の一部が、昨年、一世紀ぶりにシカゴで発見され、県立歴史と民俗の博物館で上映されます。後期展示では渋沢栄一の、外交や福祉・医療・教育など社会事業家としての姿に注目した資料をご紹介します。

(展示予定資料例)

展示予定資料例・図書.JPG

展示予定資料例・古写真(渋沢栄一家族).jpg
渋沢栄一と家族(大正11年撮影)