【久喜・子ども図書室:3月28日~5月29日】子ども読書の日記念資料展「発達障がいってなんだろう?~目に見えない「困った」と「ちがい」~」
開催期間
令和8年3月28日(土曜日)~令和8年5月29日(金曜日)
(図書館休館日を除く)
開催場所
久喜図書館 1階子ども図書室
展示内容
毎年4月2日は、国連が定めた「世界自閉症啓発デー」です。また、日本では4月2日から8日を発達障害啓発週間とし、自閉症をはじめとする発達障がいについて知ってもらう取り組みが全国各地で行われています。
現在、発達障がいのある、もしくはその可能性がある人の割合は、全人口の約1割弱といわれています。これは、小中学校でいうと、30人クラスに2~3人の割合ということです。身近になってきた発達障がいですが、目に見ることができないため、その人の「困った」や自分とのちがいに気づくことは難しいかもしれません。
新年度になり、かかわる人が増える時期です。友達、家族、道ですれ違う人、様々な人の「困った」と「ちがい」を知って、少し世界を広げてみませんか。

