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東都郭外美知志留辺

東都郭外美知志留辺(画像)
東都郭外美知志留辺 (35,636キロバイトのJPGファイル)

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解説:江戸を中心に東を船橋、西を府中、南を羽田・神奈川、北を大宮・岩槻までの原野、社寺、名所、古跡を描いた絵図で、仲田惟善著『武蔵一円絵図』文政8年(1825)刊の増補版ともみられています。
江戸幕府は慶長10年(1605)、正保元年(1644)、元禄9年(1696)、天保6年(1835)の4度にわたり、諸大名に命じて国絵図を作成させ、提出させています。国絵図作成にあわせて、諸国の村名と石高を記した郷帳も編纂しています。近世中期以降流布した国絵図は幕府作成の国絵図をもとに刊行、あるいは筆写されたものです。(『さいたまの地図』 埼玉県立文書館第20回収蔵文書展図録 からの抜粋)

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