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絵入秩父順礼独案内記

絵入秩父順礼独案内記(画像)
絵入秩父順礼独案内記(9,117キロバイトのPDFファイル)

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解説:秩父札所は室町期の創始といわれ、江戸期には庶民の信仰を集めたため、札所についての研究書、巡拝記も数多く書かれました。
この資料は、別名『秩父順礼独案内記』といわれるもので、著者の円宗は国学者建部凉袋(たけべりょうたい)であるという説もあります。
内容は、秩父の語義、札所の由来、江戸から秩父にいたる川越通、熊谷通、吾野通の3路のあらまし、霊場を1番から順に案内、その間に名所旧跡社寺伝説を交えて紹介しています。
巻末には順礼をすすめる文があり、秩父札所のガイドブック的な要素も兼ね備えていたものです。

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