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江戸繁昌記

江戸繁昌記(画像)
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解説:寺門静軒は、江戸時代後期の儒者、漢詩人です。
『江戸繁昌記』は天保3年(1832)から7年(1836)にかけて5編5冊刊行されました。 内容は江戸末期の街の様子を綴った書で、当時の名所、生活風俗、娯楽などが、軽妙な漢文で書かれています。
しかし、天保の改革に際し、風俗をやぶる書とされ、静軒は武家奉公御構いの処分をうけました。
武州、上州、越後を放浪後、万延1年(1860)に武州妻沼(現熊谷市)に居を移し、両宜塾を開き多くの門人を輩出しました。

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