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熊谷蓮生一代記

熊谷蓮生一代記(画像)
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解説:熊谷直実は、永治元年(1141)〜承元2年(1208)、大里郡熊谷郷(現熊谷市)の人で鎌倉時代初期の武蔵武士です。 久下直光との所領争論に敗れ出家し、法然の門下となり法力房蓮生と号しました。
『熊谷蓮生一代記』は、文化8年(1811)、京都の銭屋利兵衛・沢田吉左衛門という二つの書肆から刊行されましたが、板株は移動を重ね大阪の河内屋和助他から再々版されました。
半紙本7巻7冊、漢字交じり平仮名、挿絵入りで、口絵、見返しなど近世後期に成立した「読本」の体裁をしています。
熊谷市立図書館から『復刻熊谷蓮生一代記』が平成12年(2000)に刊行されています。

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