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庚子道の記

庚子道の記(画像)
庚子道の記(5,615キロバイトのPDFファイル)

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解説:武女は、江戸時代中期の紀行文作者で、戸田の佐々目(笹目)の出身といわれています。 尾張徳川家に仕えていました。
『庚子道の記』は「武女紀行」「武女道の記」とも呼ばれる紀行文で、尾張徳川継友の江戸下向に先行して、享保5年(1720)2月27日から3月5日までの名古屋から江戸に向かう旅を書いたものです。
同書は、江戸時代の女性紀行文の代表とされ、江戸後期の国学者清水浜臣によって板行されました。

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