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言霊のしるべ 中篇

言霊のしるべ 中篇(画像)
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解説:黒沢翁満は、江戸時代後期の歌人、国学者です。 主君松平総守忠堯に従い、伊勢国桑名(現桑名市)から忍(現行田市)に移住しました。
賀茂真淵に傾倒して国学を学び、忍藩校進習館で国学を教え、また藩の蔵用人として毎年半期を大阪蔵屋敷に勤めました。 そのため、江戸、大阪、伊勢等の各地に多くの門人が生まれました。
翁満は国語文法の分野にも研鑽を重ね、『言霊のしるべ』の上篇は嘉永5年(1852)、中篇上下2冊は安政3年(1856)に刊行しましたが下篇は未完のままでした。
上篇は『新編埼玉県史 資料編12・文化』所収。

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