本文ここから

デジタルライブラリー

武州河越善行録

武州河越善行録(画像)
武州河越善行録 上(9,326キロバイトのPDFファイル)
武州河越善行録 下(6,497キロバイトのPDFファイル)

※お使いの回線速度によっては画像表示に時間がかかる場合があります。

解説:『武州河越善行録』は、江戸時代の川越藩領内善行者の詳細な記録で、上巻に4人、中巻に13人、下巻に16人の計33人が集録されています。
旧浦和図書館所蔵の『武州河越善行録』は中巻が欠けています。
序文は江戸時代後期の探検家最上徳内、跋文を国学者楽水堂道意(本名は沼田順義、川越藩主松平斉典に国学を進講)が書いています。
輯録者の栗原満啓についての詳細はほとんど不明ですが、満啓の歌二首が『三芳野名所図会』(川越鍛冶町の名主中島孝昌が書いた近世川越の地誌)に掲載されています。

掲載画像の無断転載はお断りします。 ご利用を希望される場合は、埼玉県立熊谷図書館 地域・行政資料担当へお問い合わせ下さい。
埼玉県立熊谷図書館 TEL 048−523−6291(代表)

[ このページに関するお問い合わせ先 ]
埼玉県立熊谷図書館 地域・行政資料担当
Tel: 048-523-6291 Fax: 048-523-6468 E-mail: kuma-kyodo@lib.pref.saitama.jp