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武蔵三芳野名勝図会

武蔵三芳野名勝図会(画像)
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武蔵三芳野名勝図会 中(10,997キロバイトのPDFファイル)
武蔵三芳野名勝図会 下(10,911キロバイトのPDFファイル)

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解説:『武蔵三芳野名勝図会』(別名:三芳野名勝図会)は川越鍛冶町の名主中島孝昌が書いた近世川越の地誌で内容・体裁ともに最大のものです。
中島本(享和元年)、国会図書館本(享和3年)、筋野本(文化元年)という三種の稿本があり、これらを底本として多くの写本が流布しました。
筋野本(文化元年)は三芳野神社に奉納されたということで、次の2冊が筋野本を底本として刊行されました。
『三芳野名勝図会』(川越叢書)、『埼玉叢書 第1巻』所収。
その後、中島本を底本として『校注武蔵三芳野名勝図会』が川越市立図書館より刊行されています。
中島本(享和元年)は昭和45年(1970)に川越市文化財に指定されています。
旧浦和図書館所蔵『武蔵三芳野名勝図会』は、江戸末期の写本で底本の系統は不明です。

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