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関東・甲信越静地区 図書館地区別研修ホームページ

関東・甲信越静地区 図書館地区別研修のお知らせ等を掲載するページです。(最終更新日:平成29年11月15日)

1 趣旨

2 主催

3 主管

4 協力

5 期日

6 会場

7 参加資格

8 定員

9 参加費

10 修了証書

11 日程・内容

13:00〜13:30 受付
13:30〜14:00 開講式・オリエンテーション
14:00〜14:30 文部科学省説明
14:30〜14:45 休憩
14:45〜16:15 基調講演「公共図書館は『第3の場』たりうるか」
 講師:神戸女子大学准教授 久野 和子
 デジタルコンテンツの集積やSNSなどのネットを介したつながりに置き換えることのできない、具体的な空間、リアルな「場所」としての図書館が見直されはじめている。住民のアクチュアルな日常生活と学びを豊かなものとし、知的出会いと社会的交流を促進する場、コミュニティの文化、歴史、つながりを保持する場として、多様な住民とともに図書館を活性化することができるかを考える。
9:00〜 9:15 受付
9:15〜10:30 講義@「市民と創る成長する図書館」
 講師:伊万里市民図書館 前館長 古瀬 義孝
 図書館を市民と創るとはどういうことか、実際の経験からその可能性とノウハウを学ぶ。
10:30〜10:45 休憩
10:45〜12:00 講義A「図書館がつくる利用者コミュニティ」
 講師:奈良県立図書情報館 図書・公文書課 課長 乾 聰一郎
 利用者が活動する図書館とはどのようなものか。どうしたら利用者の活動を促進し、図書館のなかに取り込んで活性化することができるか。実際の経験からノウハウを学ぶ。
12:00〜13:00 休憩
13:00〜16:45 講義&ワークショップ「市民とコラボレーションする図書館を目指して」
 講師:墨田区ひきふね図書館パートナーズ 北村 志麻
 市民とコラボレーションし、活動的な図書館をつくっていくために必要な態度やスキルについて、連携する市民の視点からの経験の紹介や、ワークショップを通じて学ぶ。
17:15〜 交流会
9:30〜 9:45 受付
9:45〜11:15 講義B「高齢者の利用と公共図書館−認知症を視野に入れて−」
 講師:筑波大学 教授 呑海 沙織
 図書館利用者に占める高齢者の割合は高くなっている。高齢利用者に対する支援を、最近の認知症をめぐる様々な動きなどから学ぶとともに、高齢者の知恵を生かした図書館づくりを考える。
11:15〜11:30 休憩
11:30〜12:15 事例発表@
 「シニアが活動する児童サービス」
 講師:りぷりんとネットワーク 理事 藤原 佳典
 高齢者がボランティアとして活躍する児童サービスの実践について学ぶ。
12:15〜13:15 休憩
13:15〜14:00 事例発表A
 「川口メディアセブンにおける取組」
 講師:メディアセブン センター長 佐藤 大祐
 川口メディアセブンにおける、種々のメディアを生かした多様な取組から、図書館における事業の広がりについて考える。
14:00〜14:15 休憩
14:15〜15:45 講義C「公共図書館の多文化サービス」
 講師:日本図書館協会多文化委員会 前委員長 平田 泰子
 多文化サービスの意義と日本の公共図書館の現在を報告し、今後のサービスの進め方について考える。
15:45〜17:00 施設見学(会場:県立近代美術館)
 美術館における美術図書室運営などの情報提供事業について学び、連携について考える。併せて開催中の企画展を見学する。
9:00〜 9:15 受付
9:15〜10:10 講義D「公共図書館における障害者サービスについて」
 講師:埼玉県立久喜図書館 司書主幹 佐藤 聖一
 図書館利用に障害のある人々へのサービスについて、その在り方や実際について学ぶ。
10:10〜10:20 休憩
10:20〜11:40 講義E「見えない人の見る世界」
 講師:東京工業大学 准教授 伊藤 亜紗
 目が見えない人は世界をどのように「見て」いるのか。様々な視覚障害者との対話を通じて身体と認識の関係を探求している講師から、見えない人の見る世界の広がりと奥深さを学ぶ。
11:40〜12:00 閉講式

12 交流会について

13 参加申込み

14 お問い合わせ先

15 会場案内

16 その他


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[ このページに関するお問い合わせ先 ]
埼玉県立熊谷図書館 Tel:048-523-6291 Fax:048-523-6468 E-mail:k236291@pref.saitama.lg.jp