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県立久喜図書館子ども読書支援ボランティア(ブックリストグループ)の協力を得て作成したページです。

おかあさんや先生に少しずつ読んでもらう本

子ども読書支援ボランティアが、実践経験の中からおすすめします。
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その2
おはなしのろうそく 1〜26 東京子ども図書館/編 東京子ども図書館
どのお話も読みきかせにぴったり。いろいろな国の昔話にも出会えます。
愛蔵版もあります。
ポリーとはらぺこオオカミ キャサリン・ストー/作 岩波書店
ちょっと間抜けなオオカミは、あの手この手をもちいてポリーを食べようとしますが、賢いポリーにやりこめられて失敗ばかり…。オオカミとポリーのやり取りが楽しい、昔話のパロディーの短編集です。
火のくつと風のサンダル ウルズラ=ウェルフェル/作 童話館出版
組一番のでぶで、学校一のちびのチムは、7才の誕生日に「何がほしい?」と聞かれて、「チムでなくなりたい」といいます。そんなチムに両親のくれたプレゼントは、靴屋の父さんとの二人旅。行く先々で靴を直しながら、野山をこえて歩きます。ほのぼのとしたユーモアあふれる物語です。
ちびっこカムのぼうけん 神沢利子/作 理論社
お母さんの病気を治す「イノチノクサ」を探しに旅に出たカム。旅の行く手には、何がまっているのか、ドキドキワクワク。そして動物たちとの友情、カムと一緒に冒険してみませんか?
やかまし村の子どもたち リンドグレーン/作 岩波書店
「やかまし村」には家が3軒、こどもが6人。「やかまし村の子どもたち」と一緒に、おもいっきり元気にはねまわって、心から満足して眠りにつきましょう。
小さなバイキング ルーネル・ヨンソン/著 学習研究社
ひょろひょろのちびっこバイキングのビッケ。数々のピンチから機転をきかせ、大人をも救います。
たんぽぽ 丘修三/作 小峰書店
8編のお話が入っています。ひとつひとつ違ったあたたかさを心に届けてくれると思います。やさしさと勇気がこの本の中につまっています。
だれも知らない小さな国 佐藤さとる/著 講談社
コロボックルって何? コロボックルって本当にいるの? コロボックルに会いたい! さぁ、不思議の国の入口へ!
わるくちのすきな女の子 安房直子/作 ポプラ社
魔法をかけられて灰色の小鳥にされてしまった、意地悪で悪口を言うのが好きな女の子は、もとの人間の姿に戻るために旅を続けていくうちに、「我慢すること・人の気持ちになって考えること・ありがとうと感謝すること」を知るのです。女の子の胸の内をかまどの火に例えている幻想的なお話です。
詩のすきなコウモリの話 ランダル・ジャレル/作 岩波書店
モノマネドリの歌う声と詩に心を奪われたコウモリくんは、自分も詩をつくってみます。コウモリくんの詩の理解者はなかなか現れませんが、シマリスくんがやっと「気に入って」くれ、「体がふるえる」と言ってくれます。ちゃんと聴いてくれる誰かをみつけることの難しさと、聴いてくれたときの喜び。センダックの絵がすばらしい。

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埼玉県立久喜図書館子ども読書推進担当  Tel:0480-21-2659  Fax:0480-21-2791 E-mail:kuki-jido@lib.pref.saitama.jp