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図書館がおすすめする本 幼児(ようじ)

本を紹介(しょうかい)し、表紙の画像(がぞう)を掲載(けいさい)することについては、
各出版社(かくしゅっぱんしゃ)の承諾(しょうだく)を得(え)ています。

「ペレのあたらしいふく」の表紙 『ペレのあたらしいふく』  ペレは、じぶんだけのこひつじを もっていました。ペレがおおきくなると、こひつじも おおきくなりました。ペレのふくは みじかくなりましたが、こひつじのけは のびました。
 ある日、ペレは こひつじのけをかりとると、おばあちゃんのはたけのくさとりをして、おばあちゃんに けをすいてもらいます。うしのばんをして いとにつむいでもらい、ペンキやのてつだいをして あおいそめこをてにいれ…
エルサ・ベスコフ/さく・え
おのでらゆりこ/やく
福音館書店 1976年
「ぼくそらをさわってみたいんだ」の表紙 『ぼくそらをさわってみたいんだ』  いちめんの、みどりの のはら。1ぴきのねこが そらを みあげています。 「そらって つめたいのかな。あったかいのかな」
 とおりかかった どうぶつたちの せなかにのせてもらって、せいいっぱい せのびをしますが、なかなかそらにはとどきません。「もうすこし。もうすこし」
 ねこは そらをさわれるでしょうか?
さとうわきこ/作
岩井田治行/絵
ポプラ社 1986年
「おならうた」の表紙 『おならうた』  おならうた? なんだそれ??
わらべうたなら しってるけど・・・
ともかく よんでみよっと

     いもくって ぶ
     ころんで ぴゅ

うひゃ〜! ほんとに おならのうただ!!
どのページをあけても おならだらけ
におってきそうだ まどをあけよう
でも、よみだしたら とちゅうでやめられないよ
     おふろで ぽ
     こっそり す

みんなのおならは どんなだい? へ?
谷川俊太郎/原詩
飯野和好/絵
絵本館 2006年
「くらいくらい」の表紙 『くらいくらい』 まっくら くら くら くらーい くらい
まっくらなへやに、だれかいるよ。
とんがったお耳と、ながいしっぽ。
でんきを つけてみたら… こねこの みーちゃんだ。
まっくら くら くら くらーい くらい
こんどは だあれ?
ことりのピーちゃん、かえるのケロッパ、いぬのさぶちゃん、おさるのモンちゃん どれがだれだか あててみて!
はせがわせつこ/ぶん
やぎゅうげんいちろう/え
福音館書店 2006年
「わたしとあそんで」の表紙 『わたしとあそんで』  はらっぱにいきました。ばったが あさごはんをたべています。「ばったさん、あそびましょ」わたしが つかまえようとすると とんでいってしまいました。かえるさん、かめさん、りすさん「わたしとあそんで」っていっても みんなどこかにいっちゃうの。だあれもあそんでくれません。でも いけのそばで おとをたてずにすわっていると…ばったがもどってきました。かえるも、かめも、りすも、わたしのまわりによってきました。そして…。
マリー・ホール・エッツ/ぶん・え
よだじゅんいち/やく
福音館書店 1968年
「ぶたくんのおかいもの」の表紙 『ぶたぶたくんのおかいもの』  こぶたのぶたぶたくん、くびに きいろいりぼんをまいて、おかいものかごをさげ、はじめて ひとりで おつかいです。
「ぼくは こぶたのぶたぶたくん ぶたぶた ぶたぶた」うたいながらあるいていって、ぱんやさんでおかいもの。やおやさんで からすのかあこちゃんとあいました。おかしやさんで こぐまくんにあいました。3にんは なかよくあるいていきます。「ぶたぶた ぶたぶた」「かあこお かあこお」「くまくま どたじた どたあん ばたん」
土方久功/作・絵
福音館書店 1985年
「ちいさなふゆのほん」の表紙 『ちいさなふゆのほん』  ふゆはすき? しろい雪がつもると楽しいことがいっぱい。そりやスキーですべったり、ゆきだるまや雪のおうちをつくったり…。うんとうんと寒い日は雪がキシキシ音をたてます。くつもキュッキュッと音をたてます。キシキシ キュッキュッ、ゆきとくつがいっしょに、歌っているみたい。カチンコチン、カシャンカシャン こおりの音もゆかい、ゆかい。見て、聞いて、さわって、たっぷり冬を楽しんじゃおうよ。
ヨレル・クリスティーナ・ネースルンド/文
クリスティーナ・ディーグマン/絵
ひしきあきらこ/訳
福音館書店 2006年
「よじはんよじはん」の表紙 『よじはん よじはん』  かあさんにたのまれて「いま なんじ」っておとなりへ聞きに行ったの。そしたら、「よじはん」だって。忘れないように「よじはん よじはん」って言いながらの帰り道、あ、おもしろそうなものをみつけちゃった。ありのぎょうれつ! それから、とんぼをおいかけて、おしろいばなをつんだの。
 ひがとっぷりくれてから家に帰って、言ったのよ。「かあさん かあさん いま よじはん だって」
ユンソクチュン/文
イヨンギョン/絵
かみやにじ/訳
福音館書店 2007年
「3びきのくま」の表紙 『3びきのくま』  おんなのこが、もりでみつけた いっけんのいえ。そこには 3びきの くまのおやこが すんでいました。くまたちが さんぽにでかけているあいだに、おんなのこは おとうさんぐまの 大きいおわんのスープを ひとくちのみました。それから、おかあさんぐまの 中ぐらいのおわんのスープを ひとくち。こぐまの 小さいおわんのスープを ひとくち。そのうちに くまたちが かえってきました……。
L・N・トルストイ/文
バスネツォフ 絵
小笠原豊樹 訳
福音館書店 1962年
「こねこのぴっち」の表紙 『こねこのぴっち』  りぜっとおばあさんのいえの 5ひきのこねこ。そのうちの1ぴきが ぴっちです。ぴっちは、きょうだいねこと あそんだりしませんでした。みんなと ちがうことが したかったのです。そこで、外であそびはじめました。おんどりの なきまねをしたり、あひるのあとを ついて歩いたり。でも、池でおぼれたり、こわい思いをして びょうきになってしまいます。ぴっちは、さいごに 何になりたいと思うでしょう?
ハンス・フィッシャー/文・絵
石井桃子 訳
岩波書店 1987年
「トラさん、トラさん、木の上に!」の表紙 『トラさん、トラさん、木の上に!』  トラが? 木のうえ? ばかな! まさか! ほんとうだ。わしもみた! さて、どうしよう?
 みんなで、なんとかつかまえた。で、どうする? どうぶつえんにおくる? のりでかためてしまう? あおいペンキをぬりたくる? そうだ、はなしてやろうよ。さんせい!…???
 ほんとにこんなことが インドであったんだって。
アヌシュカ・ラヴィシャンカール/文
プラク・ビスワス 絵
うちやままりこ 訳
評論社 2007年
「いるいるだあれ」の表紙 『いる いる だあれ』  「からだが がっしり
  あたまに つの2ほん
  しっぽを やさしくふっている
  だあれ」
 大草原の夕暮れ、美しいシルエット写真から、何の動物かをあてる写真絵本。 ページをめくると、その親子が登場します。あたったかな?
河合日出子/文
河合光昭 写真
福音館書店 2007年

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