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図書館がおすすめする本 幼児(ようじ)

本を紹介(しょうかい)し、表紙の画像(がぞう)を掲載(けいさい)することについては、
各出版社(かくしゅっぱんしゃ)の承諾(しょうだく)を得(え)ています。

「ぼくはぞうだ」の表紙 『ぼくはぞうだ』  ぼくはぞうだ。とてもおおきい りっぱなぞうだ。でも しゃしんや てれびは だいきらい。ぼくが おおきくて りっぱなぞうだと わからないから。  ぞうって どのくらい おおきいのかな? ほんもののぞうを みに どうぶつえんへ いってみよう!
五味太郎 作
絵本館 2008年
「どうぞのいす」の表紙 『どうぞのいす』  うさぎさんは、ちいさないすをつくって、「どうぞのいす」という たてふだもたてました。
 さいしょに とおりかかった ろばさんは、「どうぞのいす」に どんぐりをおいて おおきなきのしたで ひとやすみ。そこへ くまさんがやってきて、「どうぞならば いただきましょう」と どんぐりを たべてしまい、そのかわりに はちみつを おいていきました…。
 「どうぞのいす」に、さいごは なにが おいてあるかな?
香山美子 作
柿本幸造/絵
ひさかたチャイルド 1981年
「おつかいしんかんせん」の表紙 『おつかいしんかんせん』  4才のたんじょう日、まさるはしんかんせんを買ってもらった。今日からまさるはうんてんし。トイレもおふろも、どこでもしんかんせんにのっていく。  ある日、おかあさんにおつかいをたのまれた。もちろん、しんかんせんでいく。げんかんを出たら、右見て左見て、しゅっぱつしんこう! キップはママのおつかいメモ、せんろはガードレールのうちがわ、やおやえきに、ぶじ とうちゃくするかな?
福田岩緒 作・絵
そうえん社 2007年
「ちいさいちゃん」の表紙 『ちいさいちゃん』  ちいさいちゃんは なにをしてもおおきいちゃんにかないません。  ある日、おおきいちゃんに ひどいことをされたちいさいちゃんは、しかえしに おおきいちゃんのオウムをにがしてしまい、家出をします。でも、家出をしてたのしいはずなのに なぜかさびしい…。そのとき、高い木のうえに オウムをみつけたちいさいちゃんは、いったいどうしたでしょうか?
ジェシカ・ミザーヴ 作
さくまゆみこ 訳
主婦の友社 2007年
「しずかなおはなし」の表紙 『しずかなおはなし』  よるのもりを さんぽしていた はりねずみの おやこ。やみのなかを おおかみが こっそり ちかづいてきます。  「あたまを おかくし まるくおなり!」とうさんと かあさんの まねをして、ぼうやの はりねずみも からだを まるめました。あたまも あしも まるめて、たくさんの はりをさかだてて…。しずかな よるのもりの どきどきする おはなしです。 
サムイル・マルシャーク 文
ウラジミル・レーベデフ 絵
内田莉莎子 訳
福音館書店 1963年
「こっぷ」の表紙 『こっぷ』   こっぷの むこうから こちらをみている おとこのこ。こっぷの せいで かおが ほそながく なっちゃった。本を ひらくと、こんどは こっぷは はえや けむりを つかまえたり、にじを つくったり。のこぎりで きれるかな?  火をちかづけると どうなるだろう? すきとおって きれいな こっぷの いろんなすがた。しゃしんで ゆっくり 見てみよう。
谷川俊太郎 文
今村昌昭 写真
日下弘 AD
福音館書店 2008年
「きかんしゃヘンリエッテ」の表紙 『きかんしゃヘンリエッテ』  カンカンカンとかねをひびかせ、ガタゴトガタゴトげんきにはしる ちいさなきかんしゃヘンリエッテ。こどもたちをのせて しゅっぱつしんこう!  とちゅうで めうしやうさぎにあいさつしたり、おはなばたけでひとやすみしてから、むらのおじいちゃんとおばあちゃんのところに おくりとどける。  のんびりやさしいきかんしゃヘンリエッタの たのしいにぎやかな一日。
ジェームス・クリュス 作
リーズル・シュティッヒ 絵
はたさわゆうこ 訳
フレーベル館 2008年
「だるまさんが」の表紙 『だるまさんが』 「だるまさんが… どてっ」
やっぱりころんだ
「だるまさんが… ぷしゅーっ」
ぺっしゃんこ
「だるまさんが… ぷっ」
おなら?!
さあ、つぎは どうなるのかな。
だ・る・ま・さ・ん・が …
かがくい ひろし 作
ブロンズ新社 2008年
「きょだいな きょだいな」の表紙 『きょだいな きょだいな』  あったとさ、あったとさ、きょだいなピアノがあったとさ。そこへこどもが100にん やってきたら どうなるの?  ひろいのはらのまんなかに きょだいなピアノ、きょだいなせっけん、きょだいなでんわ、きょだいなトイレットペーパー…。  くりかえしのリズムと げんきいっぱいのえが とってもたのしいえほんです。
長谷川摂子 作
降矢なな 絵
福音館書店 1994年
「むしたちのさくせん」の表紙 『むしたちのさくせん』  ちかくのはらっぱで むしを さがしたことがある? なかなかみつからないのは、むしたちが「かくれんぼさくせん」をしているから。  ほかにも「しにまねさくせん」や「へんしんさくせん」、「おどかしさくせん」をしている むしもいるよ!
宮武頼夫 文
得田之久 絵
福音館書店 2000年
「あ」の表紙 『あ』  「あ」 コップはっけん!
 ならんでポーズ。ほら、にてる。
 つぎは ポット。
 うえをむいたくちは、にゅるんとまがって おどっているみたい。
 おつぎは、さかさのマヨネーズ。
 わたしだって さかだちできるよ!
 はりがねでできた ちいさなひとが、いえのなかであそんでいる。
 つぎは なににであうかな?
大槻あかね 作
福音館書店 2008年
「てのひらかいじゅう」の表紙 『てのひらかいじゅう』  うちのにわには、かいじゅうがすんでいるんだ。その名も「てのひらかいじゅう」。  きみのそばにも「てのひらかいじゅう」はいるんだよ。カナヘビ、トカゲ、ヤモリたちを、てのひらにのせて、目を近づけて見れば、どれもみんな「かいじゅう!」。  さあ、にわやこうえんで、「てのひらかいじゅう」をさがしてみよう!
松橋利光 写真・文
そうえん社 2008年

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