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図書館がおすすめする本 幼児(ようじ)

本を紹介(しょうかい)し、表紙の画像(がぞう)を掲載(けいさい)することについては、
各出版社(かくしゅっぱんしゃ)の承諾(しょうだく)を得(え)ています。

「ふしぎなナイフ」の表紙 ふしぎなナイフ これは ふしぎな ナイフ です。
 ページをめくるたびに ナイフがどんどん かわって いきます。きっと びっくりしますよ。
 ねじれたり とけたり のびたり おれたり ふくらんだり…どんどん へんしんするナイフ。ぜひ このふしぎなナイフを じっくり みてみてください。
中村牧江 さく
 林健造 さく
 福田隆義/え
福音館書店 2008年
「ふわふわくんとアルフレッド」の表紙 ふわふわくんとアルフレッド  ふわふわくんは おもちゃの くま です。アルフレッドが あかんぼうの ときから  ずっと いっしょにいました。あさごはんのときも あそぶときも ねるときも。
 そんなある日 おもちゃの とらの しまくんが やってきて、アルフレッドは しまくんと ばっかり いっしょに あそぶように なりました。 ふわふわくんは アルフレッドに 「ぼくだって いっしょに あそびたいよ。」といいましたが…。
ドロシー・マリノ/文・絵
岩波書店 1977年
「くまさんおでかけ」の表紙 くまさんおでかけ 「いってまいります」
くまさんは げんきに でかけました。
とこ とこ とこ
みずたまりは
じゃぶ じゃぶ じゃぶ
はだしになって
とこ とこ とこ
いちごを みつけた
ぱくん ぱくん ぱくん
くまさん つぎは どこにいくのかな。
中川李枝子/ぶん
中川宗弥/え
福音館書店 2010年
「ぴっつんつん」の表紙 ぴっつんつん 「あめが つんつん ぴっつんつん」
「いっしょに あそぼ ぴっつんつん」
あかいカッパに あかいカサ。
それから きいろ、あお、オレンジ…。 にているけれど みんな ちがう。
「べちゃべちゃ びちゃびちゃ ぐちゃんぐちゃん」
「どろんこ どろんこ ぴっつんつん」
ほら いっしょに うたいたくなる。
あめのひが たのしみになる えほん。
もろかおり/絵
武鹿悦子/文
くもん出版 2010年
「おふろだいすき」の表紙 おふろだいすき まこちゃんは いつも あひるのプッカをつれて おふろにはいる。
 おふろにもぐっていたプッカが あわてていった。
「おふろのそこに、おおきなかめがいますよ。」
 ぼかっ、ざぁーっ。
 おおきなかめがういてきた。
 二ひきのペンギンのこどももあらわれた。
 どうぶつたちが つぎつぎと あらわれるおふろに いっしょに はいってみませんか?
松岡享子/作
林明子/絵
福音館書店 1982年
「かもさんおとおり」の表紙 かもさんおとおり かものマラードおくさんと こどもたちは、こうえんへ ひっこしをはじめました。
 ところが、マラードおくさんが どうろを よこぎろうとしたら、くるまが「ぶぷー ぶぷー」と けいてきをならしました。
 おくさんはまけじと「ぐぅあー!」と、なきました。こどもたちも「ぐぁっ!ぐぁっ!」と、おおきなこえで なきました。
 さあ、おおさわぎ! そこへおまわりさんが走ってきて…。
 マラードおくさんたちは こうえんへいけるでしょうか。
ロバート・マックロスキー 文・絵
福音館書店 1974年
「ノマはちいさなはつめいか」の表紙 ノマはちいさなはつめいか  ちいさなおとこのこノマが ダンボールできしゃをつくります。
 たくさんかんがえて、えんぴつでかいて、はさみできりぬいて…。わからないことはおかあさんにきいたり、ほんでしらべたり。くみたてもむずかしいけど、そうっと ゆっくりゆっくり。
 きしゃができあがったときの うれしいきもちが よくつたわってきます。
ヒョン・ドク 著
チョウミエ 絵
講談社 2010年
「ふしぎなしろねずみ」の表紙 ふしぎなしろねずみ  あめが しとしと ふるひのことです。しろねずみが、ひるねをしているおじいさんの はなのあなを でたり はいったりしてから、 そとへでていきました。
 おばあさんが あとをついていくと、しろねずみは うしのふんを おいしそうにたべ、やがて いしがきのあなへ。
 おばあさんが いえにかえると、おじいさんが めをさましました。そして、ふしぎなゆめのはなしをしたのです。
チャン・チョルムン 文
ユンミスク 絵
岩波書店 2009年
「11ぴきのねこ」の表紙 11ぴきのねこ  おなかをすかせた ねこ 11ぴき!
 おなか いっぱい たべるには、うんと おおきな さかなを とらないと。かいぶつみたいな さかな めざして、11ぴきの さくせん かいし! その、たべっぷりにも ちゅうもくです。
馬場のぼる 作
こぐま社 1967年
「もりのなか」の表紙 もりのなか  もりへ さんぽに でかけた ぼく。
「ぼくも ついていって いいかい?」
 であったのは らいおん。つぎは ぞうのこども。ほかにも いろんな どうぶつたち。
 ぼくが らっぱをふくと、みんなも ほえたり たいこをたたいたり。
 しずかなもりを すすむ、にぎやかな ぎょうれつ。いっしょに ついていきたくなるよ。
マリー・ホール・エッツ 文・絵
福音館書店 1963年
「ひいばあのチンチンでんしゃ」の表紙 ひいばあのチンチンでんしゃ  ぼくは でんしゃがだいすきな ひいばあちゃんと、チンチンでんしゃで でかけた。とくべつきっぷで、かしきりのとくべつでんしゃ。
 まちのなかをはしる チンチンでんしゃは、いえのすぐうらや、ビルのあいだをとおりぬけ、くるまといっしょに どうろをはしる。
 でんしゃのうんてんに くわしいとおもったら、ひいばあは むかし うんてんしゅだったんだって!
さくらいともか 作・絵
岩崎書店 2010年
「よるのいえ」の表紙 よるのいえ  いっぽんのかぎを あげよう。
 かぎでどあをあけて いえのなかへ。
 いえには あかりがともり、あかりは べっどをてらし、べっどのうえには ほんがある。
 そしてほんのなかは、とりがうたう ひろいよぞら。
 どんどんなかへ どんどんひろがる。
 しずかでふしぎな えほんです。
スーザン・マリー・スワンソン 文
岩波書店 2010年

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