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図書館がおすすめする本 幼児(ようじ)

★平成27年 秋 紹介★

あたらしくでた本(ほん)から

「いえでをしたくなったので」の表紙 『いえでをしたくなったので』 いえでをしたくなったので きょうだいみんなでにもつをつめて それからそろってひっこした。

みんながすきなあのばしょへ。はっぱのやねの きのいえや、いかだをうかべた あのいけに。

たからをさがした どうくつや、おしろをつくった あのはまべ。

どこもすてきなばしょだけど じゃまがはいってくらせない。

だから みんなでひっこした。とちゅうでひろった おちばやかえる、たからのいしや かいがらもって、とうさんかあさんいるうちへ。
リーゼル・モーク・スコーペン 文
ドリス・バーン 絵
松井るり子 訳
ほるぷ出版 2014年
「のっていこう」の表紙 『のっていこう』  みんなは のりものがすきかな?
 おとこのこが おとうさんとおでかけ。みっつののりものに のるんだって。
 さいしょはオレンジいろのバス。ふたつめはあずきいろのでんしゃ。みっつめはピンクのロープウェーで やまのてっぺんまで! てっぺんからのながめはさいこう!
 おおきいえきからちいさいえき、うみ、やまと、けしきがどんどんかわっていくのもたのしいよ。
 いっしょにおでかけしているきぶんになれる のりものえほん。
木内達朗 さく
福音館書店 2015年

ながくよみつがれた本から

「ざぼんじいさんのかきのき」の表紙 『ざぼんじいさんのかきのき』  ざぼんじいさんは あまいかきをひとりじめにして、だれにもあげない。
 となりにひっこしてきた まあばあさんにあげたのは、かきのへたやはっぱやえだ。でも まあばあさんはよろこんで、へたでこま、はっぱでくびかざり、えだにパンをまき、みんなであそぶ。
 また、えだをもらいにくるにちがいない! しんぱいになったざぼんじいさんは、だいじなかきのきをきってしまう…。
 さいごはみんなが たのしくなる、あきにぴったりのえほん。
すとうあさえ 文
 織茂恭子 絵
岩崎書店 2000年
「りんごのき」の表紙 『りんごのき』  マルチンのおうちのりんごのき。ゆきのなかでは ぼうみたい。「おーい りんごのき、りんごは いつなるの?」しらないことがいっぱいのマルチン。おとうさんとおかあさんにおそわりながら りんごのみがなるのを みまもります。
 はる はながさき、なつにみがなり、あきのつよいかぜをのりこえて、りんごはあかくなりました。はっぱがはらはらおちるころ、さあ、りんごをとりにいこう!
 「ら、ら、ら、ら、ら!」マルチンもりんごのきも うれしそう!
エドアルド・ペチシカ ぶん
ヘレナ・ズマトリーコバー え
うちだりさこ やく
福音館書店 1972年

本を紹介(しょうかい)し、表紙の画像(がぞう)を掲載(けいさい)することについては、
各出版社(かくしゅっぱんしゃ)の承諾(しょうだく)を得(え)ています。


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