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図書館がおすすめする本 小学校低学年(1、2年生)

本を紹介(しょうかい)し、表紙の画像(がぞう)を掲載(けいさい)することについては、
各出版社(かくしゅっぱんしゃ)の承諾(しょうだく)を得(え)ています。

「ももいろのきりん」の表紙 『ももいろのきりん』 へやいっぱいの 大きい紙をもらったら、あなたは なにをつくりますか?
 るるこは、とても大きい ももいろの紙をもらって、世界一きれいなももいろのきりんをつくることにしました。はさみできって、のりではり、できあがったのは るるこがせなかにのれるくらいの 大きいきりんです。
 きれいなももいろのきりんは、るるこに話しかけました。「さあ、ぼくのせなかにのってごらん」るることきりんの 楽しいおでかけのはじまりです。
中川李枝子 作
中川宗弥 絵
福音館書店 1965年
「ことばのこばこ」の表紙 『ことばのこばこ』  たけやぶで
 ぬっとかおだした
 きみだあれ?
かくれているどうぶつ、わかるかな?
 ひとこぶらくだひとはこぶ
 ひとはよろこぶらくだらくだ
声に出して読んでみる。なんだか楽しくなってくる。
 ことばのおもしろさがたくさんつまった、ことばのこばこ。ことばといっしょにのっている絵も楽しい本です。
和田誠 作
瑞雲舎 1995年
「7日だけのローリー」の表紙 『7日だけのローリー』  あるあさ、ぼくのいえのまえに みたことのない いぬがいたんだ。おとうさんも、おかあさんも、きんじょのひとも だれもそのいぬをしらなかった。
 ぼくたちは いっしゅうかんだけ かいぬしをさがすことにした。もしそれでも かいぬしがみつからなかったら、そのいぬを ほけんじょにつれていく やくそくなんだけど……。
片山健 作・絵
学習研究社 2007年
「これがほんとの大きさ!」の表紙 『これがほんとの大きさ!』  深い海のそこにすむダイオウイカは船をしずめるという でんせつがある きょだいイカ。このダイオウイカの目玉は、どんな大きさ? ゴリラの手はどれぐらい大きい? トラの顔はどんな大きさ?ダチョウのたまごはどれぐらい? 世界一小さいネズミってどんなネズミ?
 この本の絵はどれもこれもほんものと同じサイズ。ほんとの大きさをかくにんしよう!
スティーブ・ジェンキンズ 作
佐藤見果夢 訳
評論社 2008年
「おしいれのぼうけん」の表紙 『おしいれのぼうけん』  さくらほいくえんには こわいものが ふたつ あります。ひとつは おしいれで、もうひとつは ねずみばあさんです。さわいでいて いうことをきかなかった さとしと あきらは、こわーい おしいれに いれられてしまいます。そこで ふたりは ふしぎなけいけんをします。
 おしいれをあけると たのしいぼうけんがまっているかも!
ふるた たるひ、
たばた せいいち 作
童心社 1974年
「なぞなぞのすきな女の子」の表紙 『なぞなぞのすきな女の子』  なぞなぞの大好きな女の子が、なぞなぞあそびをしてくれる人をさがしに、森へでかけると、おなかをすかせたオオカミに であいました。オオカミが女の子を食べようと舌なめずりしたとたん、女の子になぞなぞを出されて、さあたいへん。
 表紙のうらにも なぞなぞがたくさん。みんなは いくつわかるかな?
松岡享子 作
大社玲子 絵
学習研究社 1973年
「にげろ!にげろ?』
」の表紙 『にげろ!にげろ? インドのむかしばなし』  わかいノウサギは、マンゴーの実がおちる音を聞き、「せかいがこわれはじめた!」と、いちもくさんににげだしました。うわさはどんどん広がり、ノウサギたちが走りだし、イノシシたちも、シカたちも走りだし、森はパニックです。
 「せかいがこわれる」って?
 むかしむかしのインドのおはなしです。
ジャン・ソーンヒル 再話・絵
青山南 訳
光村教育図書 2008年
「たたんで むすんで ぬのあそび」の表紙 『たたんで むすんで ぬのあそび』  まず 1まいのぬのを よういしよう。
 ハンカチでも、ふろしきでも、シーツでも、なんでもいい。
 おったりむすんだりしていくと、1まいのぬのが 大へんしん!
 バナナやぼうし、にんぎょうにうま、そりすべりだってできる。
 さあ、この本をひらいて ぬのあそび をやってみよう。
平野恵理子 作
福音館書店 2008年
「おばあさんのひこうき」の表紙 『おばあさんのひこうき』  おばあさんは あみものの めいじん。ある日、きれいなちょうちょを 見て、そのはねのもようを あんでみようと 思いつきました。なんどもなんどもやりなおして、やっとはねのもようを  あむことができた、と思ったら あみものが ふわふわと そらにうかびあがって…。おばあさんの ぼうけんのはじまりです。うまく そらをとべるかな?
佐藤さとる 作
村上勉 絵
小峰書店 1973年
「シロナガスクジラよりおおきいものっているの?」の表紙 『シロナガスクジラよりおおきいものっているの?』  シロナガスクジラは ちきゅうじょうで、いちばん大きい いきもの。でもね、この世でいちばん 大きいものじゃないんだ。もっと大きいのは エベレスト山。じゃあ、もっと大きいのは? もっともっと大きいのは?
 ページを ひらくと どんどん大きいものがでてきます。この世で いちばん大きいものは なんだろう?
ロバート・E・ウェルズ 作
せなあいこ 訳
評論社 1999年
「スカンクプウちゃん」の表紙 『スカンクプウちゃん』  スカンクのプウちゃんは、はずかしがりやの女の子。学校で、いざというときのための「おなら」のしかたをならいますが、プウちゃんだけできません。
 学校からのかえりみち、プウちゃんがとぼとぼあるいているとネコのミミちゃんにであいます。ミミちゃんも学校でいちばん足がおそいのです。「わたしたち、にてるね」ふたりがなかよくはなしていると、よだれをたらしたキツネがやってきて…あーっ、ミミちゃんがあぶない!
とりごえ まり 作・絵
講談社 2008年
「竹と ぼくと おじいちゃん」の表紙 『竹と ぼくと おじいちゃん』  1年生のつばさは おべんとうで食べたたけのこが、1日で1メートルのびることもあるとおじいちゃんにきいてびっくり。
 竹は、皮はおべんとうつつみになり、そしておじいちゃんの手でほうきになり、さらに竹とんぼになった!
 いろいろなものにかわる竹と つばさと いろいろなことができるおじいちゃんとの話。
星川ひろ子・星川治雄 著
ポプラ社 2008年

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