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図書館がおすすめする本 小学校低学年(1、2年生)

本を紹介(しょうかい)し、表紙の画像(がぞう)を掲載(けいさい)することについては、
各出版社(かくしゅっぱんしゃ)の承諾(しょうだく)を得(え)ています。

「のらねこソクラテスの表紙 『のらねこソクラテス』  カズヒコは、人間のことばをしゃべるのらねこソクラテスに「本をよんでくれ」とたのまれてしまいます。
 ソクラテスは、のらねこのおやぶんみたいなこわいかおをしていますが、本のおれいにセミをくれたり、サクラの木と話をしたり、なかなかいいやつです。
 本がすきでしゃべるねこなんて…ぜったいともだちになりたいよね!
山口タオ さく
岩崎書店 1995年
「ちのはなし」の表紙 『ちのはなし』  どうして「ち」がでるの?
 「ち」がでたあとは、なんでかさぶたになるの?そんなみぢかなふしぎに、こたえてくれる本です。
 かいちゅうでんとうで、手のひらをてらすと赤く見えるのをしっていますか?
 これも「ち」がかんけいしています。
 おかあさんのほっぺた、おとうさんの足のゆび、ネコの耳…からだのいろんなところに、ひかりをあててみよう。
堀内誠一 作
福音館書店 1978年
「ぼくのかえりみち」の表紙 『ぼくのかえりみち』  がっこうの かえりみち、そらくんは きめました。
「きょうは、この しろいせんの うえを あるいて かえろう」
 みちの うえには、ほどうと しゃどうを わける しろいせんがのびています。
 しろいせんの うえを、ゆっくりゆっくり あるく そらくん。しろいせんから おちたら たいへん。
 トンボが さそっても 「またこんど」。
 おうだんほどうは「せーの!」でジャンプ。
 そらくんは いえまで かえれるかな?
ひがしちから 作
BL出版 2008年
「皇帝にもらった花のたね」の表紙 『皇帝にもらった花のたね』  花のだいすきな皇帝は、くにじゅうのこどもたちに 花のたねをくばり、1年後にみせにきたこどもたちのなかから、よつぎをえらぶことにしました。
 花がだいすきで、そだてるのがじょうずな男の子ピンは、まいにち水をやり、いろいろせわをしますが、いつまでたっても めがでません。
 1年後、みんなは美しい花をもっていきましたが、ピンは花のさいていないうえきばちをもっていきました。いったいどうなるのでしょうか。
デミ 作・絵
武本 佳奈絵 訳
徳間書店 2009年
「よるのねこ」の表紙 『よるのねこ』  ネコってどんな夜(よる)をすごしているんだろう?まっくらな道(みち)こわくないのかな?
 前(まえ)は ちゃんとみえているのかな?
 ふつうはついていけない 夜(よる)のおさんぽに、ごいっしょさせてもらいましょう。
 昼間(ひるま)はのんびりねてばかり。なまけものと思(おも)われているけれど、ネコにはネコのしごとがあるのです。
ダーロフ・イプカー 文・絵
大日本図書 1984年
「サンドイッチつくろう」の表紙 『サンドイッチつくろう』  じぶんで りょうりをつくったことある?
はじめてつくるなら、サンドイッチはいかがでしょうか?
ハムにキュウリにトマトにたまご。すきなものをはさむだけ…と思(おも)ったら、じつは けっこう じゅんびがいるんだよ。
 おともだちといっしょにつくってみよう!
さとうわきこ さく
福音館書店 1984年
「ふくろのなかにはなにがある?』」の表紙 『ふくろのなかにはなにがある?』  キツネは ともだちのスキムタムどんのうちに あそびにいくといっては、もっているふくろを いろんなひとにあずける。
「ふくろのなかを ぜったい のぞくなよ!」っていわれたら、みんなはどうする?
 やっぱり のぞきたくなっちゃうよね。
ポール・ガルドン 再話・絵
ほるぷ出版 2009年
「ぞうのたまごのたまごやき」の表紙 『ぞうのたまごのたまごやき』  王さまは たまごやきがだいすき。
 「たくさんたまごやきをつくるために、ぞうのたまごをとってくるように」と いわれたけれど、ぞうのたまごって どこにあるのかな?
 だれか ぞうのたまごを みたことありませんか。
寺村輝夫 作
理論社 2009年
「黒ねこのおきゃくさま」の表紙 『黒ねこのおきゃくさま』 あるゆきの日、まずしいおじいさんのうちに、みすぼらしい黒ねこがやってきました。やさしいおじいさんは、もっているすべてのたべものを、黒ねこにあげてしまいます。
 まきのはぜる音、時計(とけい)のはりの音、黒ねこののどがゴロゴロいう音。しずかであたたかいきもちになります。
ルース・エインズワース 作
荒このみ 訳
福音館書店 1999年
「オコジョのすむ谷」の表紙 『オコジョのすむ谷』  オコジョを知っていますか?山にかこまれた岩場にすんでいる、小さなけものです。
 見た目はぬいぐるみのようにかわいいですが、きびしいしぜんの中で、たくましく生きています。
 冬毛は真っ白で、雪の上をかけぬけるすがたは、とてもかっこいいです!
増田戻樹 写真・文
あかね書房 1981年
「しょうぼうしょは大いそがし」の表紙 『しょうぼうしょは大いそがし』  ある日のおやつのじかんに、しょうぼうしょで でんわがなりました。かじです!
 しょうぼうしさんたちは、すべりぼうをおり、ヘルメットやマスクをつけました。そしてまっ赤なしょうぼう車にのって しゅつどうです。
 ポンプにホースをつないで かいだんをかけあがる しょうぼうしさんたち。ぶじにかじをけすことが できるでしょうか。そして、ちゃんとおやつを たべられるでしょうか。
ハネス・ヒュットナー 作
たかはしふみこ 訳
徳間書店 2009年
「1つぶのおこめ」の表紙 『1つぶのおこめ』  むかし、インドに、ひとりのおうさまがいました。おうさまは、おこめがとれない年のために、おこめをあずかるとやくそくしたのに、おこめをかえしてくれません。
 ある日 ラ−ニは、おうさまからごほうびをもらうことになりました。それは30日のあいだ、まえの日のばい、あしたは2つぶ、あさっては4つぶというように、おこめをもらうやくそくです。
 30日目にラ−ニは どれだけのおこめをもらえるのでしょうか。
デミ 作
さくまゆみこ 訳
光村教育図書 2009年

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