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図書館がおすすめする本 小学校低学年(1、2年生)

本を紹介(しょうかい)し、表紙の画像(がぞう)を掲載(けいさい)することについては、
各出版社(かくしゅっぱんしゃ)の承諾(しょうだく)を得(え)ています。

「はじめてのキャンプ」の表紙 『はじめてのキャンプ』  なほちゃんは ちっちゃい おんなのこです。こんどはじめて おおきいこたちにまじって キャンプにいくことになりました。  キャンプには おおきくておもいにもつを  もっていきます。
 キャンプではみんな はたらかなくてはいけません。そしてよるは おしっこも まっくらのなかを ひとりで いくのです。
 なほちゃんは、ちゃんとできるのかな? みんなだったらどうかな?
林明子/さく・え
福音館書店 1984年
「トマトのひみつ」の表紙 『トマトのひみつ』  まっかにかがやくなつのやさい トマト。トマトには すごいひみつがあったのです。
 あるよる クモがトマトばたけに、すをつくりはじめました。クモは、トマトにちかづく むしをつかまえて、たべようとおもっていたのです。
 でも まってもまっても むしはやってきません。トマトがひみつのちからを つかっていたからです。そのちからとはなんでしょうか?このほんで、たしかめてくださいね。
山口進/文・写真
福音館書店 1994年
「ゴインキョとチーズどろぼう」の表紙 『ゴインキョとチーズどろぼう』  ハツカネズミのすむネコイラン町には、「チュウチュウ通り」というすてきなとおりがあります。その1番地にすむのは、おたからチーズをいっぱいもっているお金もちネズミのゴインキョです。
 でも、ある夜、手紙がきて、たいへんなさわぎがはじまります。ちょっぴりドキドキ、さいごはホッとするおはなしです。
 つづきのはなしもおもしろいよ!
エミリー・ロッダ/作
あすなろ書房 2009年
「エディのやさいばたけ」の表紙 『エディのやさいばたけ』  エディは じぶんのはたけをつくることをおもいついた。いろいろなたねと ふかふかのつちをかってきて、ざっそうをほりおこし、みずをたっぷり。  たくさんのめがでて、ぐんぐんそだち、おじいちゃんもびっくり!
 はれたひに みんなでしゅうかく、そしてピクニック。えんどう、にんじん、とうもろこしにかぼちゃパイ。みーんなおいしそう!
 いんげんのひみつきちも いいなあ。こんなやさいばたけが きっと ほしくなるよ。
サラ・ガーランド/さく
福音館書店 2010年
1000200127082"「あおい目のこねこ」の表紙" 『あおい目のこねこ』  あおい目のこねこは いつもげんき。どうぶつたちは こねこのあおい目をみて おかしいといいます。でも、こねこは きにしません。いけの水にうつした じぶんの目は ちっともへんじゃないから。
 そんなこねこが ねずみのくにをさがして しゅっぱつします。こねこは ぶじ ねずみのくにを みつけられるでしょうか?
エゴン・マチーセン 作・絵
福音館書店 1965年
「ふうたのゆきまつり」の表紙 『ふうたのゆきまつり』  「ひとおつ、りょうてをあげる、でしょ?」
 「ふたあつ、めをとじる。でしょ?」
 にんげんの おとこのこになるほうほう、みっつめは なんだっけ?
 タクシーのうんてんしゅ まついさんが であったのは、こぎつねの ふうた。にんげんになって ゆきまつりに いきたいのです。まついさんの たすけで にんげんになれたけど、ひとりでいくのは こころぼそいみたいで…。やさしいきもちになれる ふゆの おはなしです。
あまんきみこ 作
あかね書房 1972年
「ネズミさんとモグラくんの楽しいおうち」の表紙 『ネズミさんとモグラくんの楽しいおうち』  ネズミさんはドングリの木に、モグラくんはネズミさんの家の下のあなぐらにすんでいます。二人はとてもきれいずき。朝になると、モグラくんはほうきでゆかをサッサッサ。夜になると、ネズミさんもほうきでゆかをサッサッサ。
 でも、ネズミさんがおそうじをすると、はいたほこりが家の下のモグラくんの部屋(へや)へおちてきてしまいます。
 「こまったな、どうしよう。」
 二人はそうだんして、すてきなやりかたを見つけました!
ウォン・ハーバート・イー 作
小峰書店 2010年
「マグナス・マクシマス、なんでもはかります」の表紙 『マグナス・マクシマス、なんでもはかります』  「空には雲がいくつあるんだろう。」「ライオンのしっぽはどのくらい長いんだろう。」「しましまパジャマのしまは何本あるんだろう」はかること、かぞえることが大好きなマグナス・マクシマスは、ふつうの人がはからないものまではかってしまいます。でもある日、たいせつなメガネをこわしてしまって、ものがはかれなくなってしまいました。
 海に出かけたマクシマスは、そこで一人の男の子に出会い、たいせつなことに気づくのです。
 ゆかいで、さいごにほっとするおはなしです。
キャスリーン・T・ベリー 文
光村教育図書 2010年
「ああ、たいくつだ!」の表紙 『ああ、たいくつだ!』 やきゅうもバスケットもゲームもあきちゃった。することがなくてたいくつだ、ということはありませんか?
 たいくつになってしまった 二人のきょうだいは、なやでおおきなプロペラを みつけました。さてこれでどうしよう?これはどうやってうごく?二人はこのプロペラをうごかすために、いえやにわにあるものを あつめはじめました。
ピーター・スピアー さく
評論社 1989年
「もりのえほん」の表紙 『もりのえほん』  このうつくしい もりのえほんを ゆっくりのんびり、さんぽをするように ながめて たのしんでください。もりの中には たくさんのいきものが くらしています。このえほんの中の もりにだって、たくさんのいきものがいます。じっくりながめていたら、どうぶつたちと であえるかもしれませんよ。
安野光雅 絵
福音館書店 1981年
「通学路の草花えほん」の表紙 『通学路の草花えほん』  2年生になったまやちゃんは、「ほうかごかんさつたい」にしゅっぱつ!通学路(つうがくろ)にさいている草花をかんさつします。春のツクシ、夏のヒガンバナ、どんなばしょにさくのかな?秋のおちば、どんぐり、ほんとうの名前はなんだろう?
 きれいなイラストだから、楽しみながら草や木のことがよくわかります。
大島加奈子 作/絵
PHP研究所 2010年
「ふしぎなのらネコ」の表紙 『ふしぎなのらネコ』  「どうしてまりちゃんをたたいたの?」
 だってまりちゃんが、ブランコをひとりじめしてたから。だけどさきちゃんは、それをいうことができません。
 ところが、さきちゃんは「ゆっくりで いいから、ちゃんと ことばに してみろ」といわれてから、おこっても、すこしずつきもちを はなせるようになりました。さきちゃんに そんなまほうのことばをくれたのは、なんと くろくておおきなのらネコだったのです。
くさのたき 作
金の星社 2010年

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