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【久喜】資料展 漱石ってどんな人?〜夏目漱石生誕150年〜

【久喜】資料展「漱石ってどんな人?〜夏目漱石生誕150年〜」展示写真
開催期間
平成29年3月18日(土曜日)〜4月16日(日曜日)
(図書館休館日を除く)
開催場所
埼玉県立久喜図書館 2階公開図書室
展示内容
 明治を代表する文豪・夏目漱石。今年は生誕150年にあたります。『坊っちゃん』、『吾輩は猫である』、『草枕』、『三四郎』など、多くの作品が今なお読み継がれています。
 1867年(慶応3年)に生まれた漱石は、大学卒業後、松山中学、第五高等学校の教師を経て、ロンドンに留学します。帰国後、一高や東京帝国大学の英語講師となり、1905年雑誌『ホトトギス』に小説『吾輩は猫である』を発表します。やがて、教職を辞して東京朝日新聞社に入り、漱石は次々と作品を発表していきます。
 作家活動はわずか10年ほどだった漱石は、いったいどのような人生を送ったのでしょうか? 本展示では漱石の人物像に迫る資料をご紹介します。漱石の人となりを知り、改めて漱石の作品に触れてみてはいかがでしょうか。

展示資料については、資料リスト「漱石ってどんな人?〜夏目漱石生誕150年〜」(PDF形式 679KB)を御覧ください。


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埼玉県立久喜図書館 芸術・文学資料担当 Tel:0480-21-2659 Fax:0480-21-2791 E-mail:webmaster@lib.pref.saitama.jp