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【熊谷】ミニ展示「武蔵武士・安保氏と室町時代」

ミニ展示「武蔵武士・安保氏と室町時代」展示風景
開催期間
平成30年8月1日(水曜日)〜8月31日(金曜日)
(図書館休館日を除く)
開催場所
埼玉県立熊谷図書館 3階埼玉資料室
展示内容
 埼玉県の指定文化財の一つに「安保文書」と呼ばれる古文書があることをご存知でしょうか。
 安保氏は「武蔵七党」の「丹党」に属し、鎌倉時代から戦国時代にかけて安保郷(現児玉郡神川町)を拠点として活躍した武蔵武士です。「安保文書」からは、室町期の争乱の中心的存在であった関東管領上杉氏や古河公方足利氏と安保氏との関係をうかがい知ることができます。
 またこれらの古文書の一部は現在、埼玉県立歴史と民俗の博物館で平成30年9月2日(日曜日)まで開催中の企画展「古文書大公開!−みる・よむ・しらべる埼玉−」で公開されています。
 実際の古文書とその研究資料とで、かつて埼玉を駆け巡った武蔵武士の世界に思いを馳せてみてください。


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