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久喜図書館 第7回 健康・医療情報講座のお知らせ

卵子老化を越えて −出生前診断、不妊治療、高齢出産 … 誤った情報による不安を解消するために−

第一子出産の平均年齢が30歳を超え、4人に1人が35歳以上の「高齢出産」とされるいま。
「年齢が上がると、卵子・精子・生まれる子どもにどんな影響が?」「本当のところ、何歳まで産めるの?」
不妊治療や出産をめぐって疑問をふくらませたり、人知れず悩んでいる方も少なくないのではないでしょうか。
30代、40代の妊娠・出産について、ぜひ知っておきたいことを、最新情報も含めてわかりやすくお話しいただきます。
講師は、3年超の年月をかけて不妊治療の現場を徹底取材し、「卵子老化の真実」(文春新書 2013.3刊)を執筆された河合蘭さん。
また、当館司書より関連図書や情報の調べ方もご紹介します。
いつかは子どもを、と思うすべての女性におすすめ!カップルや男性の参加もお待ちしています。

平成26年2月15日に開催予定であった「健康・医療情報講座 卵子老化を越えて」(講師:河合蘭氏)は、悪天による交通障害の影響により下記の日時に延期して開催いたします。
日時:平成26年3月8日(土)午後1時30分〜3時45分(1時開場)
会場:埼玉県立久喜図書館 視聴覚ホール
※既にお申し込みいただいている方は、キャンセルの御連絡をいただいた方を除き、再度お申し込みいただく必要はありません。
2月15日に御参加を予定されていたみなさまには、大変御迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。


受精卵 顕微鏡写真

【講師】
河合蘭 氏(出産専門ジャーナリスト)
【日時】
平成26年2月15日(土)午後1時30分〜3時45分(1時開場)
平成26年3月8日(土)午後1時30分〜3時30分(1時開場)
【会場】
埼玉県立久喜図書館 視聴覚ホール
【定員】
100名(無料、事前申込制、先着順)
【申込開始日】
2013年12月25日(水)

申込み方法

下記のいずれかの方法でお申込みください。
【来館】 久喜図書館 2階 貸出・返却カウンターへ
【電話】 0480−21−2659(久喜図書館 代表)
【FAX】 0480−21−2791
【Eメール】
kuki-sizen@lib.pref.saitama.jp
 『卵子老化を越えて 申込み』と記入して、@ お名前(ふりがな) A 電話番号 B 在住市町村 C 年齢 を明記してお送りください。
※図書館システム更新に伴う休館期間中(2月20日(木)から3月3日(月)まで)はEメールが使用できません。
お手数ですがお電話またはFAXにてお申し込みいただきますようお願いいたします。
  *個人情報は適切に管理し、この講座の運営以外の目的には使用しません。   

講師プロフィール

河合蘭(かわい らん)氏

出産、不妊治療、新生児医療の現場を取材してきた日本で唯一人の出産専門フリージャーナリスト。
1959年東京生まれ。カメラマンとして活動したのち、1986年より執筆活動を始める。国立大学法人東京医科歯科大学、聖路加看護大学大学院、茨城県立医療大学、日本赤十字助産師学校非常勤講師。講演、翻訳も多数。
3年超の年月をかけた著書「卵子老化の真実」(文春新書)は、「本当のことを知って勇気がわいた」「いつか産むであろう女性の必読書」と多くの読者から熱い感想が寄せられ、医療専門家からも高い評価を得て、韓国語版、中国語版の出版も決定。
共同通信により配信されたシリーズ記事「いつ産みますか?妊娠力のきほん」も全国の新聞で好評、埼玉新聞でも連載された。
 河合蘭オフィシャルサイト
 

「卵子老化を越えて」チラシ (PDF形式 700KB)

 

同時開催 / 資料展示「妊活 〜晩産化時代に子どもを産む」

【日程】
平成26年2月11日(火)〜3月16日(日)
(休館日を除きます)
【場所】
埼玉県立久喜図書館 2階公開図書室
【内容】
30代・40代の妊娠・出産で知っておきたい高齢出産、不妊治療、生殖医療の話題をはじめ、少子化・不妊の一因とされる未婚化・晩婚化を考えるために、結婚への意識、女性を取りまく環境に関する図書・雑誌の展示を行います。

問い合わせ先
 埼玉県立久喜図書館 自然科学・技術資料担当
TEL:0480‐21‐2659

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[ このページに関するお問い合わせ先 ]
埼玉県立久喜図書館 自然科学・技術資料担当 Tel:0480-21-2659 Fax:0480-21-2791  E-mail:kuki-sizen@lib.pref.saitama.jp