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歴史と哲学の県立熊谷図書館

所蔵資料展示目録(平成20年度 第1回) 2008年8月5日(火)〜9月28日(日)

ブラジル −移民のめざした国−

 今年は「日本ブラジル交流年」です。1908(明治41)年4月、神戸港を出発した笠戸丸が同年6月にブラジルのサントス港に入港。この時の第1回移住者781名(ほか自由渡航者10名)から、日本人のブラジル移住が実質的に始まりました。それ以来、第二次世界大戦による中断はあったものの、1973年の移民船廃止までに、日本からブラジルへの移住者は約25万人(戦前19万人、戦後6万人)を数えます。今年は、その最初の移住からちょうど100周年にあたり、それを記念して、両国で記念式典や記念企画などが催されています。
 当館でも、その記念企画の一つである「新世界に渡った日本人−日伯交流年ブラジル日本移民百周年記念写真展」(8月7日〜8月19日)に会場を提供することができました。そこで今回の資料展示では、100年前に移民たちが夢と期待を抱いて移住し、現地の人たちとともにその発展を支えてきた国、ブラジルとはどのような国なのか、埼玉県立図書館所蔵の資料でご紹介します。

○展示資料一覧

【リストの見方】
「書名(:副書名、巻号)/著編者/発行所/刊行年/【所蔵館/請求記号】
所蔵館:熊=県立熊谷図書館 浦=県立浦和図書館 久=県立久喜図書館 BM=元移動図書館蔵書
(※請求記号に「R」が付いている資料は館内利用となります。個人貸出はできません。)

【ブラジルを知る:総合的な情報を得るために】

【ブラジルを選んだ人たち:移住・移民の記録】

※ブラジル移民については、別刷の所蔵資料リスト「日本とブラジルの移民を考える」(3Fで配布)もご覧ください。

【ブラジルの民間伝承(むかし話・民話・神話など)】

【ブラジルのことば】

【旅行記・紀行文】

【ブラジルの生活と文化】

【ブラジルの宗教】

【ブラジルの芸術とスポーツ】

【ブラジルの歴史と地理】

【ブラジルの生き物(動物・植物)】

※これは展示資料のみの目録です。その他にご希望の資料がありましたら、県立図書館までお問い合わせ下さい。


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[ このページに関するお問い合わせ先 ]
埼玉県立図書館人文科学資料担当 Tel:048-523-6291 Fax:048-523-6468 E-mail:kuma-jinbun@lib.pref.saitama.jp