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資料展示「資料からみる秩父事件 −「暴動」から再評価へ −」のご案内

資料展示の様子

1884年11月1日、当時、明治政府のデフレ政策と増税に加え、ヨーロッパにおける生糸価格の大暴落によって生活に困窮した秩父を中心とする農民たちが、秩父困民党として蜂起しました。高利貸の家などを打ち壊し、警官隊と武力衝突をしたことから、長年「暴徒」とされていましたが、様々な資料や証言から研究・顕彰活動がすすめられ、再評価の動きが高まってきました。その後2004年には映画「草の乱」が公開され、大きな話題を呼びました。

 (本資料展は終了しました)
場所埼玉県立熊谷図書館 2階ロビー
期間2011年8月30日(火) 〜 2011年11月24日(木) ※休館日を除く

「資料からみる秩父事件 −「暴動」から再評価へ −」展示資料について

埼玉県立図書館で所蔵する関連図書・雑誌の中から関係資料を展示します。(2011.8.30現在)

なお、展示期間中は貸出はできませんが、予約は可能です。展示終了後、順次貸出を行います。
ただし、帯出区分が「禁帯出」となっている資料は、展示終了後も館内利用となります。個人貸出はできません。
あらかじめご了承下さい。

展示の解説・リストをご覧になるには・・・

資料案内・展示資料目録(2011年9月1日発行「Lib.Letter(ライブ・レター)第25号」)


[ このページに関するお問い合わせ先 ]

埼玉県立熊谷図書館 人文科学資料担当 Tel:048-523-6291 Fax:048-523-6468 E-mail:kuma-jinbun@lib.pref.saitama.jp