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資料展示「日本の色いろ」のご案内

 春になると野山や街を染める桜色。江戸時代の終わり頃までは、桜といえば、染井吉野ではなく山桜のことで、山桜の花びらは染井吉野より淡い色合いだったので、伝統的な桜色というのは現在私たちが思っているよりも薄い紅色のことだそうです。
 伝統的な桜色は紅花で染めていますが、同じ紅花で染めたものでも濃さや色合いによって、紅絹色(もみいろ)・深紅(ふかきくれない)・韓紅(からくれない)・一斤染(いっこんぞめ)・退紅(たいこう)・今様色(いまよういろ)などと呼ばれる色に染まります。今回は、そのように表現豊かな日本の色に関する資料を集めてみました。

■場 所  埼玉県立久喜図書館2階閲覧室

■期 間  2007年3月14日(水)〜2007年4月8(日)



「日本の色いろ」 資料リスト 2007.3

【目次】
1 日本の色
2 色の科学
3 番外編

【リストの見方】
書名/副書名等/著者/発行所/出版年/[所蔵館(久喜:県立久喜)/請求記号]
 *リストの資料はすべて県立久喜図書館の資料です。
 *「3 番外編」の資料は展示してありません。
  雑誌は2007年3月現在 2005年1月号より新しいもののみ借りられます。
  また、請求記号の頭にRが付いているものは、図書館の中でのご利用のみになります。

1 日本の色

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2 色の科学

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3 番外編


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[ このページに関するお問い合わせ先 ]
埼玉県立図書館芸術・文学資料担当 Tel:0480-21-2659 Fax:0480-21-2791