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歴史と哲学の県立熊谷図書館

所蔵資料展示目録(平成17年度第4回)2006 Spring(3−6月)

温泉誌・温泉紀行

 火山が多く、国内各地で自然に温水が地中から湧出する日本は世界でも有数の温泉国であり、古来から病気治療などに温泉を利用してきました。  当初は医療的効果を期待しての温泉利用が主であったようですが、江戸時代になると庶民がこぞって湯治を目的として温泉を楽しむようになりました。  交通網が発達した明治期以降は湯治を主としながらも遊興、行楽的な色彩を強め、戦後になって、現在のような観光を目的とした短期間の旅行へと変貌してきたようです。  今回は当館が所蔵する近世末期から昭和期にかけての歴史・地理資料を中心に紹介いたします。  資料を眺めながら、ひとときの湯治気分を味わってみるのも一興ではないでしょうか。  

〈リストの見方〉
 (参考・引用文献も同じ表記です。)書名 / 副書名、巻号 / 著編者 / 発行所 / 刊行年/ [所蔵館/請 求記号]  
※ 熊=県立熊谷図書館 B=文庫本 R=参考図書 D=大型図書 稲村・藜・大沢=寄贈コレクション

1 温泉誌資料

2 日記・紀行資料

3 埼玉の温泉関係資料

4 温泉一般・外国に関係する資料

−参考・引用文献−


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