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資料展示「「和のこころ」へのいざない お茶を楽しむ」のご案内

八世紀、僧によって中国にもたらされたといわれるお茶。初めは、薬用や儀礼の飲み物として一部の人たちのものでしたが、時代とともに広まっていき、ただ茶を飲むと言うことだけでなく、点前作法や茶道具・茶室など茶の湯の文化が開花し、芸術にまで高められて発展しました。  今回の資料展示では、“「和のこころ」へのいざない”第二弾として、お茶をもっと楽しむために、少し深く知るための資料をご紹介します。

■場 所  埼玉県立久喜図書館2階閲覧室

■期 間  2006年3月8日(水)〜2006年4月9日(日)



「和のこころ」へのいざない お茶を楽しむ 資料リスト 2006.3

このリストは、埼玉県立図書館で所蔵する茶道関係のなかの一部の資料ををご紹介するものです。

【目次】
1 お茶のこころ
2 花を愛でる(茶花)
3 器を愛でる(茶碗)
4 もてなしの空間(茶室)

【リストの見方】
書名/副書名/著者/発行所/叢書名/刊年/[所蔵館(久喜:県立久喜)/請求記号]

1 お茶のこころ

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2 花を愛でる(茶花)

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3 器を愛でる(茶碗)

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4 もてなしの空間(茶室)

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このほか、今回展示はしていませんが、この関連の雑誌で『なごみ』『茶道の研究』『茶道雑誌』『淡交』などがあります。これらの雑誌は県立久喜図書館で所蔵しています。


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[ このページに関するお問い合わせ先 ]
埼玉県立図書館芸術・文学資料担当 Tel:0480-21-2659 Fax:0480-21-2791