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資料展「埼玉県立図書館の歩み−過去から未来へ知をつなぐ−」

 社会教育という言葉が生まれ関心が高まっていた大正時代。埼玉県では大正11年に県教育会が運営する埼玉図書館が開館しました。以来、大正・昭和・平成と、県立図書館は時代とともにサービスを変化させながら、県民の知への要求に応えてきました。今回は県立図書館だより100号発行に合わせ県立図書館の歩みを紹介します。図書だけでなく、かつて県立図書館として使用した建築物「鳳翔閣」などの古写真、終戦後、GHQが県に無償貸与した16ミリ映写機Natco(ナトコ)の実物、浦和書籍館(うらわしょじゃくかん)(明治9年開館)の利用券なども展示いたします。また、期間中、「入学期を控えて 浦和市」(1954年)(彩の国ビジュアルプラザ所蔵)など、県立図書館が登場するニュース映像をご覧いただくことができます。ぜひご来場ください。(展示は終了しています。)


  • 場所  埼玉県立浦和図書館 2階
  • 期間  平成24年2月7日(火)〜平成24年3月18日(日)

  • 資料展示
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    埼玉県立熊谷図書館 地域・行政資料担当 Tel:048-523-6291 Fax:048-523-6468