中井久夫/〔著〕 -- みすず書房 -- 2013.8 -- 493.7

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
久喜 貸閲公開 /493.7/トウ/ 102717386 一般和書 帯出可 在館中
※外部書庫の資料につきましては取り寄せとなるため、お時間がかかります。
※帯出区分が「禁帯出」、「禁帯保存」の資料については取り寄せできるものもあります。所蔵館にお問い合わせください。

館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
久喜 1 0 1

資料詳細

タイトル 統合失調症の有為転変 
書名カナ トウゴウ シッチョウショウ ノ ウイ テンペン 
著者 中井久夫 /〔著〕  
著者カナ ナカイ,ヒサオ
出版者 みすず書房
出版年 2013.8
ページ数 318p
大きさ 20cm
一般件名 精神医学
NDC分類(9版) 493.7
内容紹介 1966年に精神科医となって以来、統合失調症を中心に、著者のやってきたこと、見てきたこと、考えたことを記し、日本を軸に精神医学の歴史を追跡しながら今後を展望する。医療に携わるすべての人へおくる1冊。
ISBN 4-622-07777-9
特定資料種別 一般和書
内容注記 内容: 統合失調症の有為転変,統合失調症の経過における治療者・患者間の最小限の情報交換,統合失調症の経過研究の間に考えたこと,回復過程論から、いわゆる精神的病理症状をみ直す,国内外の精神医学の動向一端,戦後日本精神医学史(一九六〇-二〇一〇)粗稿,私の世代以後の精神医学の課題,絵画療法と私の今,遅発性心的外傷患者への絵画療法の試み,芸術療法事始めのころ,非言語的アプローチの活かし方,私が面接で心がけてきたこと,私の外来治療,精神科医の精神健康の治療的意義,永田俊彦の統合失調症経過研究をめぐって,病跡学の今後と私,ウイルス持続感染が起こすいたずら,回復の論理の精神病理学がありうるならば,精神分析と人間と / 土居健郎, 中井久夫, 神田橋條治述

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
統合失調症の有為転変 中井久夫/著
統合失調症の経過における治療者・患者間の最小限の情報交換 中井久夫/著
統合失調症の経過研究の間に考えたこと 中井久夫/著
回復過程論から、いわゆる精神的病理症状をみ直す 中井久夫/著
国内外の精神医学の動向一端 中井久夫/著
戦後日本精神医学史(一九六〇-二〇一〇)粗稿 中井久夫/著
私の世代以後の精神医学の課題 中井久夫/著
絵画療法と私の今 中井久夫/著
遅発性心的外傷患者への絵画療法の試み 中井久夫/著
芸術療法事始めのころ 中井久夫/著
非言語的アプローチの活かし方 中井久夫/著
私が面接で心がけてきたこと 中井久夫/著
私の外来治療 中井久夫/著
精神科医の精神健康の治療的意義 中井久夫/著
永田俊彦の統合失調症経過研究をめぐって 中井久夫/著
病跡学の今後と私 中井久夫/著
ウイルス持続感染が起こすいたずら 中井久夫/著
回復の論理の精神病理学がありうるならば 中井久夫/著
精神分析と人間と 土居健郎/述