| 内容注記 |
内容: 「Design History」昭和デザインのパイオニアたち グラフィック 河野鷹思 視覚伝達の全領域をまたぐ天才/その「NIPPON」へのアンビバレンツ,岡秀行 暮らしのドキュメント残す炯眼の士/その卵を包むこころ,亀倉雄策 インターデザインの雄/その直言滑走する戦後史,プロダクト 豊口克平 半世紀を貫いた生活デザイナーの姿勢/その“片肺飛行”,真野善一 松下を支えた造形の匠/その戦後に贈った風の記憶,テキスタイル/ファッション 山脇道子 茶の家の“バウハウスラー”/織機に向かったそのデッサウの秋,小池千枝 「文化服装」を時代に放つ母なる人/その創造教育の根源,街づくり 浦辺鎮太郎 「倉敷クラシック」に韜晦する吉備人/その塔に至る思想,舞踏/いけ花/写真 大野一雄 死海に立ち尽くす舞踏の精霊/その創造によせる日常の糧,中川幸夫 魔の山をのりこえる花狂/その「花深処無行跡」の戦慄,石元泰博 レンズが研いだ怒りの子/その眼が捕らえる“二つにあらず”,昭和デザイン史点描 パイオニア編、エポック編、プロダクト編から,「Design Journalism」時代の諸相を描出する 時代の諸相 デザイン批評における瀧口修造と勝見勝,狂える時代の〈デザイン〉の水脈,世界の中の日本のデザイン,トピックス アルベールビル冬季五輪は脱フランス,異能素材,デザイン思想の中のCUD,サインデザイン/グッドデザイン サインデザインの視点,私の選んだ一品,対談録 アノニマウスデザインに向かって / 柳宗理, 三宅一生述 ; 森山明子聞き手,講義録 デザインの二十一世紀へ,森山明子との一問一答 デザイン・ジャーナリズムって何ですか?,「Design Culture」デザインカルチャー断章 エッセイ 卵と文庫本は似ている,ほか,建築家/編集者 時間としての「海の博物館」,内藤廣・未必の故意,鈴木成文のための三月の奇想曲,Knowledgeを設計した編集者・瀬底恒,デザイン展 うつわの時空の余白に…,「新井淳一の布-伝統と創生」展に寄せて,書評 『欧文書体百花事典』『グラウンドスケープ宣言』『萬歳樂』『縞のミステリー』『VANから遠く離れて』,森山明子との一問一答 デザイン・ミュージアムって何ですか?,「Design/Art/Spirits」言語と視覚言語の交感 いけ花 前衛たちの友愛のしるしとして甦る「遮られない休息」,中川幸夫の〈天地創造〉,中川幸夫の〈奇跡の花〉〈花の奇跡〉,ミルク色の旅の地平には…,写真 写真と写真集の理想 / 石元泰博, 内藤廣出演 ; 森山明子司会・文責,追悼 石元泰博のいない世界で,絵画 柳澤紀子の〈場所〉に接近する試み,人はどのようにして表現者となるのか,岩絵具の粒子による「幸福」と「永遠」,詩魂 NHKハート展選評,我妻清貴の〈色〉,闇と痛みから生まれる詩 |